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社内SNS「nanoty(ナノティ)」

社内SNS「nanoty(ナノティ)」とは?

社内SNS「nanoty」は、社員同士のコミュニケーションを促進し、知識やノウハウを共有することで、業務の効率化をサポートするシステムです。

社員の意識が向上

PR01「良質なコミュニケーションとは」

社内SNSの日報を閲覧することで、社員ひとりひとりの行動と思考を知ることができます。

日報には業務報告だけでなく、感じたことや悩みなども記されることがあり、それを閲覧した社員が共感したりアドバイスしたりすると、そのやりとりもまた第三者が知ることとなります。自分の書いた日報が多くの社員に読まれ、評価やリアクションを得られることが、表現の工夫や質の向上意識につながり、相乗効果も生むのです。さらに、社内SNSでのやりとりをきっかけに、社員同士のリアルなコミュニケーションも活性化していきます。

日報が業務のひとつになっていても、「手書きの日報だから書くのが面倒」「日報を提出しても読んでもらえていない」「日報の情報が活かされていない」などという課題があるようなら、nanotyのような日報システムの導入をすることが課題解決のきっかけとなるでしょう。

会社全体で把握

PR02今、共有するべき「情報」と「思考」

日報型社内SNSを見れば、会社全体の動きを把握することができます。

部門間の壁をつくることなくオープンな状態になっているため、誰がどんな知識や技術を持っているのかを知ることができ、問題解決のヒントや仕事のアイデアを幅広く得ることができます。

また、「勤務明細」として入力された各社員の行動履歴データを集計すれば、工数管理に活かすこともできます。数値化されることにより、業務ごとの進捗や生産性などをより細かく分析できるのです。

日報を通じて、個人、チーム、そして会社全体の動きを見通すことが、『会社の「今」を踏まえて明日のために何をすればよいか』を把握することにつながるでしょう。

ゆるやかに進展する

PR03社内風土改革・新たな文化の形成

ひとりひとりが発信する情報を、ひとつの大きなしくみとして集約することで、社内のコミュニケーションが活性化されていきます。コミュニケーションが活性化すると、その質も高まり、お互いの立場を踏まえた建設的な意見交換の機会が増えます。その結果、会社の良いところ、改善したいところも自然と見えてきて、ベクトルをあわせようとする意識や、会社の文化を築こうとする動きも出てきます。

また、業務の情報と思考の共有を全社レベルで行うことで、部門の運営や経営判断などがより的確になります。これまで個々がなんとなく感じていながら取り組めていなかった大きな課題とも向き合う機会も生まれるでしょう。さらに、より大きな仕事の成果や、より働きやすい職場をめざす社員が増えることで、社内風土や文化形成にもなんらかの効果が見られます。サンロフトでは、感謝の気持ちを伝え合う風土が根付きました。

nanotyでできること

Google連携

お手持ちのGoogleアカウントを連携することで、Googleのアカウントでログインすることができます。さらにスケジュールを管理しているGoogleカレンダーと日報機能の明細が連携することができます。

日報

社員ひとりひとりが記す日報には、仕事にかかわる貴重な情報が満載。書きやすく、また多くの人が読むことができる日報のしくみをつくるだけで、自然と日報の運用が定着していきます。

集計

集計機能では、期間を指定し「集計」ボタンをクリックするだけで工数が集計されます。その計算結果は、コスト管理や生産効率の向上などに取り組むためのデータとして活用できます。

情報共有

共有スペースに存在する「コミュニティ」では、部門ミーティングの議事録やお知らせの公開ほか、販促企画のアイデア募集など利用ができます。掲示板式でシンプルに情報を整理します。

サンクスポイント

一緒に働く仲間たちに感謝する瞬間は、たくさんあります。そんな感謝の気持ちを伝えるために「サンクスポイント機能」があります。クリックひとつで感謝の気持ちを伝えるしくみです。

目標管理

目標管理は、個人目標を週次で設定することで、目標達成までに必要なことを明確にすることが出来ます。

いいね

日報を読んで、いいね!ファイトさらにはコメントで気持ちを伝えます。コミュニケーションを取ることで、社員の意欲向上につながります。

未読

社員の日報一覧で「未読」と表示され、他の社員の日報を見逃してしまうなどの状況がないようにします。日報で他の社員と情報を共有することで、お互いにフォローやサポートができるような体制づくりに生かすことができます。

スマートフォン対応

パソコン、iPhoneのそれぞれに最適化された画面で操作ができるようになっています。そのため、事務部門は社内でパソコンにて、営業マンは外出先や移動中にiPhoneなどで利用するなど、ワークスタイルに合わせられます。

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