社長から学生さんへ

就職活動中の学生の皆さん、こんにちは。
株式会社サンロフト 代表取締役社長の松田敏孝(まつだとしたか)です。
ここでは、私から就職活動中の皆さんに伝えたいことをお話しします。サンロフトのことをより理解していただきたいのはもちろんですが、就職活動に大切なことにも気づいていただけたら幸いです。

会社の方向性

“経営理念は「テクノロジーを親しみやすく」”

サンロフトの経営理念は「テクノロジーを親しみやすく」です。「IT革命」と呼ばれるほど流れが激しい業界にあって、常に最新の技術を追求すると同時に、それらの技術を多くの人たちに親しみやすく届けていくことを目指しています。

学生さんの多くが日常的にスマートフォンなどで仲間たちと情報共有をしていると思います。サンロフトでは2011年にアップル社のiPadを全社員導入して、クラウド時代にふさわしい情報通信のインフラを整えました。会社の仲間たちと、時間や場所に制約されることなく情報共有を行うビジネススタイルを実践しています。パソコンだけでなく、スマホやタブレットにも最適化された、クラウド時代にふさわしいWebサービスの利用も次々と始まっており、それらを活用することで、まずは私たち自身が快適なワークスタイルを体感しています。

その経験をもとに、新しいクラウドシステムを自社開発したり、他社サービスと組み合わせたりすることで最新のテクノロジーを誰にでも使えるかたちにして、できるだけ多くの企業の皆様に販売・サポートをしています。ITの活かし方次第で大きな差を生む時代。サンロフトはお客様に応じた適切なシステム提供やサポートで、社会に貢献していくことを目指しています。

求める学生像

“基本重視。組織の一員として何よりもチームワークを大切に”

どんな業界の企業であれ、お客様や仲間に対して細やかな配慮を持つことは重要です。

毎朝笑顔で出勤してくること、顔を合わせたら元気な挨拶を交わすこと、適切なタイミングで報告・連絡・相談ができること、活発に議論すること、決まったことには最善を尽くすことなど、どれもチームワークを良くするための基本です。サンロフトでは「チームワークで仕事をする」という価値観を共有できる人を求めています。

さらにIT業界のことが好きで、仕事への情熱、高い志、明るく前向きな姿勢といった基本姿勢をもっていて欲しいと思っています。このような基本姿勢がある人ならば、専門スキルは入社後でも身につけ、大いに伸ばすことができます。サンロフトでは2010年度から社員の「キャリア形成支援」に取り組み始め、現在も継続しています。サーバー管理、マーケティング、財務・原価管理、企業法務、マネジメントなど、外部から専門の講師をお招きし、年間50時間以上の社員研修を実施しています。専門知識に自信がないという人でも、懸命に仕事に取り組みながら研修も活かすことでスキルアップできます。サンロフトで活躍できるチャンスは大いにあると考えてください。

最後に・・・

“社長と社員の適度な距離感を強みとして、楽しく仕事をしよう”

大手企業と中小企業・ベンチャー企業との大きな違いは「社長と社員の距離」です。会社の決定は最終的には社長が行います。その社長との距離が中小企業・ベンチャー企業の場合は近い。それは皆さんの意見が社長に届きやすく、やりたいと思ったことに取り組める可能性が高いということです。これが中小企業・ベンチャー企業の魅力だと思います。

仕事に打ち込んで2、3年すると、いろいろなことがわかってくるし、やりたいこと、チャレンジしたいことがでてきます。そんなとき、会社の最終決定者である「社長との距離が近い」ことは重要です。なぜなら、皆さんの考えていること・やりたいことが私の耳に届きやすいからです。私は、経営理念である「テクノロジーを親しみやすく」を実現するために、若い皆さんの発想の実現を応援したいと思っています。サービスを提供する業界や業務を決め、対象となる人たちに若い感性溢れる、日本一喜ばれるシステムやコンテンツを作りましょう。

また、このWebサイトの中にある「スタッフの声」という若い社員からのメッセージを是非読んでみてください。皆さんに近い年代の社員の声を聞くことで、きっと入社後の自分の仕事を思い浮かべることができると思います。

「自分もこの人たちのように働きたい」と思えたら、ぜひサンロフトの会社説明会にお越しください。会社説明会には私も参加し、皆さんに直接お話ししたいと思っています。

それでは、夢を持った明るく元気な学生さんとの出会いを楽しみにしています。

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最後に、社長の私について詳しく知りたい方は、約11年間続けているブログを読んでみてください。
私のブログ「東京日記」 “就活生向けダイジェスト版” はこちらからどうぞ。