大橋 恵子 部長

大橋 恵子 部長
総務・経理部1992年度入社

資格を活かし極める

就職活動当時、学部が商経学部でしたので、「資格を取るならまずは簿記3級かな」。正直、その頃はその程度の気持ちで資格を取得しました。

最初に就職した先では資格を活かす事はなく、普通の事務職に就きました。しかし、当時から自分は結婚・出産をしても長く続けられる仕事がしたいと思っておりましたので、それならばせっかく取得した資格を無駄にせず、更に極めていきたいという気持ちになり、社会人になって4年目に簿記2級の勉強を始めました。そして、ご縁があり、今の会社で経理として働くことになりました。

子供の頃から親には「何でも中途半端ね」と言われ続けてきましたが、現在に至るまで経理という仕事で簿記を活かせてきたことは自分の自信と誇りに繋がっています。経理という仕事はとても奥が深く、今後も学ぶべきものがいっぱいです。

自分の部下にも同じ思いになって欲しいといつも願っています。

明るくさわやかな挨拶を

「挨拶」は基本中の基本です。

自分は受付にいて、お客様、社員、学生さん、たとえどんな方であっても、まずは気持ちのよい挨拶を交わすことに務めています。また、関わりあう相手も同じ想いであってほしいと思っています。

私の部門は総務・経理部で、経理の仕事だけでなく、総務分野の仕事も管轄です。そのため、整理整頓や挨拶の推進役という立場でもあります。

挨拶はコミュニケーションの第1歩。サンロフトの社員は、誰もが明るい挨拶が自然にできるとお客様からも認めていただけることを目指していますので、これから入社してくる皆さんにも、ぜひ挨拶を意識してもらえたらと思います。