芳村 正樹 事業推進本部長

芳村 正樹 事業推進本部長
取締役1988年度入社

本気になって志をたてる

入社したときはプログラム開発を担当しておりました。当時の私はまだ仕事に対する感覚が甘く、受け身でした。しかし、5年ほど経過した頃から、多くのお客様、上司や先輩方と仕事をするうちに、自分が1番好きなことは人と接する機会がたくさんある営業の仕事だということに気が付きました。そして、この気づきによって、仕事観が180度変わりました。この頃から仕事に対しての「本気の志」を持つようになったのです。

まずは、20代でしかできないこと、20代のうちに学んでおかなければいけないことを整理し、その後の30代、40代…の人生と仕事の目標も設定してみました。

あれから20年。現在は40代後半となりましたが、20代、30代、そして40代と自分で設定した目標に対して、いい形で成長してきていると感じます。皆さんも早い段階で自分の人生を見通して、「本気の志」を立てて、就職活動をスタートしてみてください。

バランスと誰にも負けない自分の強みを

特に入社1年目、2年目の若手社員でしたら、まずは「明るいあいさつができる」「細かな気配り」「いつもプラス思考」。この3つのバランスを持った人と一緒に仕事をしていきたいと感じます。

3つのバランスが良ければ、仕事を覚えること、技術力などは必ずあとからついてきます。また、そういう後輩のことは先輩社員たちも「がんばっているから応援してあげたい」と思ってくれるはずですので、周囲の応援やアドバイスを受けて、ますます仕事を覚えたり、技術を高めたりする機会が増えていくでしょう。

あとは「誰にも負けない自分の強み」を見つけてください。何でもかまいません。それが見つかると、自分が貢献できるタイミングを逃がすことなく、また自信にもつながるでしょう。