定めたゴールに導く
開発事業のマネージャー

瀧本純一 2016年入社

品質管理部部長兼Webシステム事業部副事業部長

離職経験のある自分だからこそできること

実は、新卒でサンロフトに入社し、一度退職をしました。当時は開発職として勤務していましたが、若かった私には思うように立ち回れないことがあり、いったん職場を離れたのです。その後、いくつかの会社でキャリアを積み、経営の領域までを経験しました。

創立20周年を迎えたサンロフトから、公開社員勉強会の誘いを受けたのは2012年のことです。久しぶりに社長や仲間たちと再会。情報交換が始まり、それが古巣に戻るきっかけとなりました。職場を離れ、客観的な視点を持ったことにより、サンロフトの良いところがあらためてわかりました。その一方で、よりよい会社になるように貢献したいと思う部分も見えてきました。こうして、サンロフトでの新たな挑戦が始まったのです。

システムエンジニアとお客様のあいだに立って

現在はWebシステムのマネージャーとして開発者やデザイナーのマネジメントを担当しています。少子高齢化による労働人口の減少が進み、ICT活用のニーズは高まる一方。システム化、AI対応、RPAの導入など、仕事の機会はどんどん広がっています。地方の中小企業の経営者に寄り添い、業務改善の提案をすること、そのしくみを具現化することが私たちの使命となっていますが、こうした仕事の現場では特にコミュニケーションが重要です。私はシステムエンジニアとお客様のあいだに立ち、ゴールに向かって確実に前進できるように調整役を務めています。

また、サンロフトでは自社ブランドのサービス開発もしています。社内SNS「nanoty」や保育現場で活用される園児名簿管理システム「パステルApps」、電子地域通貨「サンクスコイン」などです。IT企業としてはベンチャー的なチャレンジも大いに楽しみたいもの。若いエンジニアたちがイキイキと仕事をする環境をつくっていきたいと思っています。