会社の外へ出よう!セミナー参加でWeb担当者の輪を広げる!

こんにちは。サンロフトのブログ担当です!

「自分のやり方はあっているのか不安」「他の人はどうしているのか知りたい」
そのようなことを思うことはありませんか?

その時にオススメしたいのが、セミナーやイベントの参加です。

そこには日常の業務だけでは得られないものがたくさんあります。
イベントやセミナー魅力を詳しく見ていきましょう。

目次

セミナーやイベントの検索方法

開催についての検索方法は以下のとおりです。

  • ネット検索
  • 制作会社やコンサル会社経由での情報

このようなセミナーはネットで募集していることが多くあるため、 まとめられているサイトで検索することをオススメします。

■Web担当者フォーラム(https://webtan.impress.co.jp/

Web担当者のための記事などを掲載していて、 Webサイトを読んでいるだけでも、日々の業務に役立つ情報がたくさんあります。 また、イベントを主催していたり、近日に行わせれるセミナーをまとめたりしていますので、確認してみてください。

■TECH PLAY(https://techplay.jp/

SEOセミナーや、Webマーケティングセミナーなど、全国のセミナー情報を網羅しているサイトです。 Webサイトのライティングの勉強がしたいなど、ピンポイントでの検索も可能です。

■宣伝会議(https://www.sendenkaigi.com/

セミナーだけではなく、出版物、通信教育なども手がけています。 Webマーケティング全般の知識を得ることができます。

■SNSの活用

SNSはビジネス上でも積極的に活用されていますので、 第一線で活躍されている方はアカウントを運営していることが多くあります。
SNS上で定期的につぶやきを発信し、 他のメディアなどには掲載のないイベント告知などをしているケースもあります。
気になる人がいる時には、迷わずフォローをおすすめします。

他にも制作会社やコンサル会社は日頃からアンテナ高く情報を収集していますので、 彼らから情報を得ることもできます。

有識者の最新情報に触れる

情報には鮮度があります。 Web業界はトレンドが早い業界ですので、 その時に有識者が一番新鮮で大切だと思っている情報をキャッチするためにも、 積極的な参加をおすすめします。

有名な著書も数年経てば当たり前になっていることも多くあり、 有識者も大切に思っていることも変化していきます。
また、すでに日頃から、毎日一人で勉強していると、勉強に対し不安に思うこともあります。しかし、セミナーやイベントに参加すると、自らが学んでいたものと結びつく瞬間があり、 さらに視点が広がっていくことがあります。

例えば、マーケティングの本には「お客様本位」という言葉が多くみられます。

学びから、お客様目線でコンテンツの作成を心がけていたとします。そこでセミナーへ参加してみると、登壇者の一人が、 「コンテンツ作りは見ている人の気持ちを徹底的に理解し、寄り添うことが大切」 とした上で、さらに「客観的にみて、面白いコンテンツであることを大切にしたい」と発言したとします。

今まではひたすらお客様目線でコンテンツを作っていましたが、 さらに客観的に面白いもの、という新しいお客様目線を追加され、 「お客様本位」に対して、理解を深めることができました。

このように、参加することで結びつく学びがあり、思考が深まる瞬間があります。

交流会で出会える人

セミナーには、交流会がセットになっている場合や任意での参加などがあります。

参加している人の大半が、登壇者の話を聞くことや、 紹介される技術の最新情報を得ることがメインです。登壇者の話の中にある成功体験などを共有していただくことは大変ありがたい機会ですし、ぜひ参考にしたいところなのですが、 自らの話に置き換えると当てはまらないケースも多くあります。

そこで、活用したいのが交流会です。 Web担当者の皆さんは何かしら課題を抱えていたり、情報を得たいという気持ちを持っています。ぜひ、何を課題としているのか、過去の課題やどのように解決したのか、 具体的な話を聞くようにしてください。そうすることで、実務に直結する大切な事柄に気がつくことがあります。

例えば、あるWebサイトのモール出店者の交流会があったとします。 その中に、地方の地元特産品を取り扱っている会社がありました。その会社の商品は品質も良く、金額は他と差がなかったのですが、売上が上がらずに悩んでいました。

交流会にはいつもモール内でのランキング上位の会社が参加するため、 思い切って、どんな工夫をしているのか聞きにいってみました。そうすると、ファーストビューを大切にし、サムネイルの画像のクオリティを上げることに注力していると教えてくれました。また、その会社は「これなら負けない」という商品をひとつ作り、 ランキングに1つでも入り、お客様に会社自体を知ってもらうことが大切だとアドバイスをくれました。

このように、登壇するような企業からだけではなく、 交流会ではより具体的なヒントを得られる可能性が秘められています。

次に、仲間を見つけられることが、交流会の良い点です。先ほどのように課題に対して共有し合うこともできますし、もっと些細な悩み事を話すことができます。

例えば、「〇〇ってWebサイトみた?」や、「〇〇ってどう思う?」のようなたわいの無い会話ができます。これは、社内での相談相手がいない場合などは、とても心強い仲間になりますまた、交流会で繋がった人には、積極的に継続的に交流を持つことをおすすめします。

そうすることで、ふと悩みをもったときに相談できる相手にもなりますし、日常的に有益な情報を交換することもできます。

まとめ

セミナーやイベントへ参加するための手段や利点を上げていきました。

Web担当者は、日によっては誰とも会話をすることもなく、 1日の業務が終わることもあります。しかし、Web業界に情報収集は欠かせません。素早くキャッチし、自らの業務に活かすためには、セミナーやイベントはとても有効な手段です。

サンロフトでは、随時セミナーを行っています。情報収集だけでなく、人脈作りにもぜひ、ご活用下さい!

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