第1回技術成果発表会を開催しました

2019年10月18日(金)、開発本部による第1回技術成果発表会を開催しました。

開発本部は、2019年5月に新しい技術を習得することを目的に新設されたサンロフト期待の部門です。
月に1度、Webシステム事業部・クラウド事業部・パステル事業部の開発職が部門の垣根をこえて集まり、調査・研究を行っています。

主な目的は、大きく3つ。

  • 新技術の習得
  • 技術・品質向上の面での横のつながり強化・情報共有
  • 開発職としての「好奇心」の向上・アウトプット

「新しい技術に興味があるにも関わらず、日常業務に忙殺されてしまって時間がないというのは、開発職1人ひとりの将来を考えてもいいことではない。興味を忘れないでほしい」。

こうした開発本部の瀧本純一部長の思いのもと、開発職9名が業務と並行しながら約3カ月間にわたって研究・開発を進めた成果を発表しました

開発本部設立経緯はこちら(新卒採用サイト)

統計、サーバーレス、仮想化、OCRなど開発職の興味をビジネスに展開

テーマ設定の条件は、既に仕事として取り組もうとしている領域ではなく、会社としてはまだチャレンジしていない領域であること。
そのアイデアが具現化してきたときに、それがサンロフトの次のビジネスの柱につながるきっかけとなるように、あえて‟今の仕事と直接関係しないような分野に視点をずらす”ような発想を重視しています。

第1回の技術成果発表会では、「Shiny」「Azure」「Docker」「VisionAPI」の4チームに分かれて調査・研究内容を発表しました。発表したWebシステム事業部の野口朋之さんは、「限られた時間のなかで工数をそれほどかけずに開発できることがわかった。スモールスタートで多様なシステムとの連携も視野に形にしていきたい」と手ごたえを感じたようです。

営業起点から開発職起点のプロダクトづくりへ

4チームの発表を終えて、社長の松田からは「事業部間の連携を強めることで、技術力があがり、生産性があがり、品質があがるというサイクルが生まれる。開発職が嬉々と発表する様子をみて、これまでの営業が受注し開発するという流れを逆転させるような開発職起点のプロダクトが生まれる予感がした」と語りました。

「好奇心」「好き」という感情が強いプロダクトをつくる。

サンロフトは、今後も常に技術力向上のための情報収集や研究を続け、これからもお客様に貢献できるようステップアップに取り組んでまいります。

次回の技術成果発表会では、パートナー企業の皆さまもご招待予定。
開発本部発のプロダクトを楽しみに、次回開催の際はぜひ足をお運びください。

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