中小企業が活用したいデジタルマーケティングツールを紹介!

デジタルマーケティングには、ツールの活用が欠かせません。なぜなら、デジタルマーケティングツールを導入し活用することで

  • 工数を大幅に減らすことができる
  • 自動化により人手不足を解消できる
  • より効率的に集客できるようになる

……といったメリットがあるためです。

今回は、中小企業のWeb担当者の方に向けて、中小企業におすすめのデジタルマーケティングツールを厳選してご紹介いたします。

初心者の方がツール導入の検討をしやすいよう、必須ツール順に掲載しました。【基本ツール】→【SEO対策ツール】→【中級ツール】の順で導入を検討できるとよいでしょう。

本記事を読み終えていただければ、基本的なツールから将来的に導入したい高機能ツールまでを把握することができ、自社のデジタルマーケティングに役立てていただけます。

では、さっそく解説していきます!

目次

1. デジタルマーケティングツールとは?

デジタルマーケティングツールとは、デジタルマーケティングを実施する際に導入する、ソフトウェアやアプリケーション、プログラムを指します。

デジタルマーケティングツールを活用する目的は「作業の効率化」や「効果的な集客」の実践です。

【デジタルマーケティングツールを活用する目的】

  • 作業の効率化・時間、工数、経費、人材の削減・膨大なデータを整理、集計する
  • 効果的な集客・データの分析・解析をして施策を改善

◎ デジタルマーケティングとは? 概要と意味を再確認しておこう

デジタルマーケティングツールを導入する前に、デジタルマーケティングの概要を把握しておきましょう。

デジタルマーケティングとは、データやあらゆるデジタルメディアを活用したマーケティング活動のことです。Webマーケティングよりもさらに広い範囲(アプリやAI・lotの活用といったデジタル領域)までカバーするのが、デジタルマーケティングです。

デジタルマーケティングの基礎知識を確認したい方には、下記の記事が参考になります。

2. デジタルマーケティングツール【基礎ツール】

デジタルマーケティングは、まずは、社内にすでにある顧客情報や、営業活動の履歴といった「データ」を整理し、デジタルマーケティングに活用できる状態に整えることから着手していきます。

特に、本章の前半でご紹介する「名刺管理ツール」「顧客管理ツール」「業務管理・営業管理ツール」は、社内のデータ整備に必要なツールです。早めの導入を検討し、デジタルマーケティングの基盤をつくりましょう。

名刺管理ツール

社員がお客様と交換した名刺をデータ化して一元管理し、社内で共有できるツールです。それぞれの営業担当者の顧客が可視化・一元化されることで、他の担当者や他部署でもデータを活用できるようになります。

大切な個人情報を漏洩させないためにも、セキュリティ面は最も重視すべき

点です。可能であればプライバシーマークを取得している企業のサービスを選べると安心です。

【中小企業におすすめの名刺管理ツール2選】

Eight企業向けプレミアム

プライバシーマークを取得しているSansan株式会社が提供している、企業向けの有料名刺管理ツール(アプリ)です。使用方法が非常に簡単で、安全性も高いことから100万人以上のビジネスパーソンに利用されています。

料金:基本使用料  月額10,000円 + 参加ユーザー数×月額400円

公式サイト:Eight企業向けプレミアム

CAMCARD Business

CAMCARDは全世界1.1億人以上のビジネスパーソンが利用する名刺管理アプリの企業向けツールです。他言語に対応し、世界最高クラスの画像補正・文字認識機能により、名刺を5秒で鮮明にデータ化できます。外部のCRM・SFAツール(Salesforce、Kairos3といった主要ツール)と連携可能でデータを活用できます。

導入価格は小規模な企業であれば、先にご紹介したEight企業向けプレミアムと同価格帯です。

料金:Standard  月額1,700円/ID Professional  月額2,500円/ID

公式サイト:CAMCARD Business

顧客管理ツール(CRM/SFA)

CRM(Customer Relationship Management)とは、直訳すると「顧客関係管理」を意味し、「顧客管理ツール・システム」という意味で使用されています。

CRMは顧客と会社の関係を管理するためのツールで、たとえば、顧客情報や連絡先、購入記録、顧客との接触の履歴、案件の進捗、商談状況といった営業活動全般を一元管理できます。

SFA(Sales Force Automation)は、営業部の活動に特化した「営業支援ツール」として使用されています。CRM(顧客関係管理)という大きなくくりの中に、SFAを含めてとらえることもあるため、近年はCRMとSFAを兼ね備えたツールも多く提供されています。

営業部の活動管理の強化や営業活動の効率化に注力したい場合には、営業管理に特化したSFAツールを導入できるとよいでしょう。

【中小企業におすすめのCRM/SFAツール2選】

●  kintone

kintone(キントーン)は良心的な価格帯と利便性の良さから多くの中小企業が採用しているツールです。プログラミングの知識ゼロでも簡単かつ直感的に構築できる業務アプリ構築ツールで、会社の業務にあわせたシステムを作れます。

特長は柔軟なカスタマイズ性で、顧客管理や営業活動の管理だけでなく、社内の業務管理も行えるためチームの業務をわかりやすく共有できます。5ユーザーから契約できるため中小企業向きです。

料金:ライトコース月額780円/1ユーザー スタンダードコース月額1,500円/1ユーザー

公式サイト:kintone

● Zoho CRM

世界中で知名度があるZoho(ゾーホー)CRMは、低コストながら様々な業務を一元管理できるためkintoneと同様に中小企業向きです。電話やメール、Webサイトへのアクセス、SNSといったマルチチャネルでの反応や効果を分析する機能があり、営業活動を見える化して管理できます。商談状況といった営業活動だけでなく、会議の議事録なども一元管理が可能です。

また、MA(マーケティングオートメーション)機能も備わっており多機能なツールといえます。

料金:スタンダードプラン
年契約の場合 月額1,440円/ユーザー(月契約の場合は月額2,160円/ユーザー)

公式サイト:Zoho CRM

アクセス解析ツール

WebサイトやECサイトの運用に欠かせない無料の必須ツールが、Google Search ConsoleとGoogle Analyticsです。これらツールは、SEO対策にも活用できるため導入しておきましょう。

Google Analytics(グーグル・アナリティクス)

自社Webサイト流入後のユーザーの動きや、直帰率・離脱率といったことを把握できるアクセス解析ツールです。

公式サイト:Google Analytics

Google Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)

自社Webサイトの重要な問題を見つけたり、新しく追加したWebページが正しく公開されているかを確認したりというようにWebサイトの改善施策を把握するための解析ツールです。

Googleアカウントの登録さえすれば、どちらも無料で使用できるツールなので、できるだけ早く登録しアクセス状況のデータ収集を開始できるとよいでしょう。

公式サイト:Google Search Console

広告出稿で活用するツール

デジタルマーケティング施策(Web集客)によく利用される手法として、インターネット広告があります。Googleに広告を出す際に活用したいのが「Googleキーワードプランナー」です。

Googleキーワードプランナー

広告出稿の際の重要なキーワードを抽出したり、キーワードの競合性を調べたりといった広告出稿時に有効活用できるツール。また、SEO対策のキーワード選定にも活用できます。

公式サイト:Googleキーワードプランナー(Google 広告)

3. デジタルマーケティングツール【SEO対策ツール】

次に、デジタルマーケティングに欠かせない「SEO対策」に活用できるツールをご紹介します。デジタルマーケティング初心者の方にもおすすめの基本ツールをピックアップしました。

分析・解析ツール

デジタルマーケティング初心者の方は、前章でご紹介したGoogle Search ConsoleとGoogle Analyticsで分析・解析することに加え、下記のツールを導入できるとよいでしょう。

GRC(検索順位チェックツール)

GRC(ジー・アール・シー)は、検索順位を取得し収集・計測するためのツールです。SEO対策ツールの中でも基本的なツールで、多くの企業が導入しています。一部無料で利用できますが、低コストなので有料での利用がおすすめ。

料金:有料(無料プランあり)

公式サイト:GRC(SEOツールラボ)

PageSpeed Insights(ページ表示速度チェッカー)

PageSpeed Insights(ページスピード・インサイト)は、Googleが提供する無料ツールでWebページの読み込みの速度をチェックできます。

Googleのスコアによって分析され、読み込みスピードの結果を取得します。チェックしたいページのURLを入力するだけなので簡単に利用可能です。ページの表示速度はSEOにおいて非常に重要なのでぜひご活用ください。

料金:無料

公式サイト:PageSpeed Insights

調査ツール

SEOに必要なキーワードや、Webサイト状況の情報などを調査するための初歩的なツールを紹介します。

UberSuggest(キーワードと調査ツール)

UberSuggest(ウーバーサジェスト)は、キーワードボリュームや関連キーワードを調査する無料ツールです。

前章でご紹介したGoogleキーワードプランナーは、Google広告を利用しないと詳細なデータを取得できないため、Googleに広告出稿をしていない場合はこちらのツールがおすすめ。調査する検索キーワードで上位表示されているサイトも確認できるため競合調査にも利用可能です。

料金:無料

公式サイト:UberSuggest

SEOチェキ!(SEO診断ツール)

SEO対策に活用できる様々な情報を取得できる無料ツール。

主な機能は5つあり、検索順位チェック、サイトSEOチェック、キーワード出現頻度チェック、発リンクチェック、whois情報表示です。競合サイトの調査にも利用でき、調査スピードが非常に速いのが特長です。

料金:無料

公式サイト:SEOチェキ!

CopyContentDetecto(コピーコンテンツチェックツール)

インターネット上のコンテンツ(文章)の類似度や一致度を調査できるコピペチェックツールで、4000字まで無料で利用可能です。

csvアップロード・ダウンロード機能も搭載。コピーコンテンツはSEOに大きな影響を与え、Webサイトの評価を左右するためコンテンツのチェックは必ず実施しましょう。

料金:無料

公式サイト:CopyContentDetecto

4. デジタルマーケティングツール【中級ツール】

ここでは、デジタルマーケティングをより効果的に行うための高機能ツールをご紹介します。今すぐに導入を検討するのはむずかしくても、知識をおくことで将来的に役立てていただけます。

CMSツール

CMS(シー・エム・エス)とは、Contents Management Systemの略称で、簡単にいうと、Web制作の専門的な知識がない方でも、Webサイト制作やページの更新、運営などが行えるシステムを指します。Webサイトを構成する素材と情報(テキスト・画像・デザインなど)の一元管理・保存が可能です。

WordPress

WordPress(ワードプレス)は、Webの41%を占めるオープンソース型のCMSで、個人ブロガーから中小企業、大手企業に採用されています。HTML・CSSといったWeb制作の知識がない方はもちろんのこと、すでにプログラミングの知識があるWeb制作者からも支持されています。

料金:無料(サーバー料金は別途必要)

公式サイト:WordPress

MA(マーケティングオートメーション)ツール

MA(Marketing Automation)とは、作業の効率化や収益向上を目的とし、マーケティング活動やマーケティング施策を自動化させるシステムのことです。蓄積した顧客データをベースに、見込み顧客や既存顧客をセグメントし、属性に応じたメール配信や育成・施策など多くの作業を自動化できます。

中小企業は一人ひとりの作業量が多くなる傾向にあります。MAを導入し自動化できる作業はすべてMAツールに任せることで、大幅な効率化を図ることができるでしょう。MAの基礎知識については下記の記事をご参考ください。

HubSpot

HubSpot(ハブスポット)は、必要機能がひと通り搭載されているオールイン型のMAツールで、初めてMAを導入する初心者の方にもおすすめです。BtoBとBtoCどちらにも向いており、機能性・コスト・セキュリティ・サポートのバランスがよいのもポイント。

料金:Starter 月額5,400円 Professional 月額96,000円

公式サイト:HubSpot

Kairos3

Kairos3(カイロス3)は、MAと営業支援(SFA)を兼ね備えたツールです。マーケティングと営業活動の連携を強化できるため効率的に受注につなげることができます。簡単に操作でき低コストで導入しやすいことで定評があります。

料金:初期費用 10,000円(初月のみ)、月額15,000円〜

公式サイト:Kairos3

メール配信ツール

メール配信ツール(システム)は、メールマガジンの一斉送信やステップメールの配信といったメール配信を管理するためのツールです。メール配信サービスは非常に多くありますが、メールマーケティング初心者の方は機能がシンプルで簡単に操作できるツールから導入できるとよいでしょう。

メールマーケティングの基礎知識については下記の記事で解説しています。

blastmail

blastmail(ブラストメール)はクラウド型のメール配信システムで、およそ8,100社以上に導入されており中小企業にも定評があります。低コストかつ管理画面・操作がシンプルなので、メールマーケティング初心者の方にも利用しやすいです。

料金:初期費用 10,000円(初月のみ)、月額2,000円〜

公式サイト:blastmail

メール商人

中小企業のWebマーケティングを支援する企業が提供するメール配信システムで、2004年からサービスを開始している信頼性の高いツール。初心者でも簡単にメルマガやステップメールの作成・配信・自動化を行うことができ、低価格でありながらカスタマーサポートが厚くコストパフォーマンスに優れています。

料金:初期費用 5,500円(初月のみ)、月額4,180円〜

公式サイト:メール商人

デジタル広告配信ツール

デジタル広告(インターネット広告)管理ツールを利用することで、広告出稿に関わる多くの業務を一元管理でき、時間や人手といったリソースを大幅に削減できます。

ATOM

ATOM(アトム)は、Google広告やYahoo!広告、SNS広告といった運用型広告のレポート作成を自動化するツールです。レポート作成に加え数値管理もでき、アラート機能も搭載しています。

料金:広告利用額に応じた従量課金制
   料金の目安 初期費用100,000円、月額50,000円〜

公式サイト:ATOM

sirofune

sirofune(シロフネ)は広告運用自動化ツールです。広告運用アルゴリズム搭載により、Google・Yahoo!・Facebook・Twitterといった主要な広告の運用を自動化できるため未経験者でも複数媒体の広告を運用できます。

料金:セルフプラン 月額広告費×5% 
   サポートプラン 月額広告費×5%+サポート料 月額100,000円

公式サイト:sirofune

Web接客ツール

Web接客ツールとは、WebサイトやECサイトを訪問したお客様一人ひとりに対しチャットボットを利用して会話したり、必要な情報を提供したりするシステムです。商品購入や情報登録を促し、ユーザー満足度やCVRの向上を目指します。

Web接客ツールを導入することで、お問い合わせ率が大きく向上することが分かっているため、中小企業は早めの導入を検討したいツールです。

ecコンシェル

導入社数6,500社以上で、無料で利用できるAI搭載Web接客ツール。NTTドコモとPKSHA Technology(アルゴリズムソリューションを提供する企業)が共同開発しており、ツールを導入したECサイトの購入率は平均26%UP、ユーザーの平均単価は50%UPという実績があります。

料金:無料で利用可能(有料プランあり)

公式サイト:ECコンシェル

Flipdesk

Flipdesk(フリップデスク)は、導入実績980社、1,280サイト以上の信頼性の高いWeb接客ツール。ポップアップ型とチャット型の両機能を備えたハイブリッド型で、高機能でありながら初心者でも操作しやすいシステムです。無料のサポートデスクがあるため、初めてWeb接客ツールを導入する企業やリソースが限られる中小企業には特におすすめ。

料金:初期費用150,000円、月額 10万PV毎に5,000円

公式サイト:Flipdesk

SNS管理ツール

SNS管理ツールとは、複数のSNSアカウントを一括管理できるツールです。複数のSNSへの投稿、アクセス状況の分析、広告配信の管理といった多くの作業を効率化でき、SNSアカウントの運用や広告運用の手間が大幅に省けます。

Buffer

SNSアカウントを3つまで(有料は5つまで)一括管理できるツールで、使いやすいインターフェイスと詳細なアナリティクス情報が特徴。無料プランでも予約投稿やアナリティクス、チーム内でのメッセージ機能などを活用できます。機能が最低限なので使いやすいです。

料金:無料で利用可能(有料プランあり)

公式サイト:Buffer

HootSuite

HootSuite(フートスイート)は10年以上サービスを提供しており、多くの企業が導入しているツールです。投稿スケジュール管理だけなら無料で利用可能。投稿管理や解析機能、フォロワーとの交流管理といった機能搭載に加え、ほぼすべてのSNSとの連携が可能です。

料金:月額5,000円〜

公式サイト:HootSuite

DMPツール

DMP(Data Management Platform)とは、社内の顧客データだけでなく、Web上にある様々な情報や自社に関する情報を収集し、一元管理・分析するためのプラットフォームで、マーケティング活動をより効果的に行うために活用します。

juicer

無料で手軽に始められるjuicer(ジューサー)は、デジタルマーケティングで実績のある株式会社PLAN-Bが提供するツール。

ほぼすべての機能が無料で利用でき、操作もしやすく初心者でも扱いやすいです。Google Analyticsとの連携により膨大なデータ分析が可能です。

料金:無料で利用可能(有料プランあり)

公式サイト:juicer

Rtoaster

Rtoaster(アールトースター)は、データ収集・蓄積・管理といったDMPの基本機能に加え、レコメンド機能も搭載しているツールです。

マーケターが戦略的にルールを決定するレコメンド機能と、アルゴリズムによりOne to Oneの商品や記事をレコメンドする機能が最大の特徴です。多彩な機能により一貫したマーケティングアクションを展開できます。

料金:月額150,000円〜

公式サイト:Rtoaster

5. 中小企業がデジタルマーケティングツールを活用する際のポイント

中小企業がデジタルマーケティングツールを有効活用するためには、次の2つのポイントをおさえておきましょう。

【デジタルマーケティングツール活用のポイント】

  • ツール導入の「目的」をはっきりさせる
  • 一元管理を念頭におく

◎ ツール導入の「目的」をはっきりさせる

実際にツールを導入する前に、「何のためにツールを導入するのか?」という「目的」を明らかにし社内で共有しておきましょう。ツール導入が目的にならないよう注意し、導入後のサイクル循環とフィードバックも視野に入れておきます。

中小企業は改善のサイクルを回す人材に限りがあるため、場合によっては「Web接客ツールはすぐに導入するが、MAツールは当面導入しない」といった判断になることもあるかと思います。

また、ツール導入の目的を明確にするために、現状の業務量や課題の棚卸しが必要にあるケースもあるでしょう。中小企業のデジタルマーケティングの課題の把握や解決策については、下記の記事が参考になります。

◎ 一元管理を念頭におく

デジタルマーケティングツールを導入する場合、ツールの数が増えるとそれだけ業務フローも増えてしまいます。会社の成長とともに利用ツールを変更・追加することもあるかと思いますが、将来的により少ないツールで一元管理できることを目指すようにしましょう。

6. まとめ

最後に、本記事で解説してきた「デジタルマーケティングツール」の基礎知識についてまとめます。

デジタルマーケティングツールとは?

・デジタルマーケティングを実施する際に利用するソフトウェアやプログラムのこと
・利用する目的は「作業の効率化」や「効果的な集客」の実践

中小企業がデジタルマーケティングツールを活用する際のポイントは

・ツールを導入する「目的」の明確化
・ツールが増えすぎないよう、一元管理を念頭におく

デジタルマーケティングツールの導入は、本記事の【基本ツール】→【SEO対策ツール】→【中級ツール】の順で検討できるとよいでしょう。

以上が本記事のまとめです。


「デジタルマーケティングツールを導入したいが自社にマッチする製品がわからない」「ツールを有効活用し集客を効果的に行いたい」といったお悩みを抱えている場合には、ぜひ1度弊社までご相談ください。

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