インターンシップ生の声-後藤 秀貴 常葉大学 造形学部 造形学科
後藤 秀貴
期間:2018年9月3日~9月14日
職種:デザイン職

サンロフトのインターンシップを選んだ理由

オープンな空間とお客様のことを考えた理念に共感

2年生の夏、私はサンロフトさんの1、2年生向けの1dayインターンシップに参加しました。それまでの企業のイメージでは、職種ごとに仕切りがあり、職種を超えた交流はあまりないのだと思っていました。しかし、サンロフトさんを見学したとき、文字通り部屋の仕切りがなく、ワンフロアのオープンな空間に驚きました。それにより社員同士の交流がしやすく、仲が良さそうな雰囲気を感じられたことを鮮明に覚えていたため、3年の夏、2週間のインターンシップを志望しました。

また、私は大学で、人の無意識の中にある「言葉にできない本当にしたいこと」を見つけ、それを解決する方法を学んでいます。この学びは、人のことを本当に大切にした、貴重な考え方だと思っています。サンロフトさんは、「テクノロジーを親しみやすく」という経営理念を掲げ、テクノロジーを必要としている人々にただ与えるのではなく、その人に喜んでもらえるように工夫して提供するという考え方を持っていました。この考え方が自分の大学での学びと通じるところがあり、企業としてのその考え方に触れてみたいと思い、サンロフトさんを選びました。

実際にインターンシップを体験してみて

2週間のインターンシップだからこそ感じたこと

サンロフトさんのインターンシップを通して一番に感じたことは、社員の皆様がとても私たちインターン生のことを考えてくれているということでした。勉強会やITについての講話など、実務に留まらず様々なことを体験させてもらうことで、実際の現場の様子や雰囲気を知ることができました。社員の皆様の素の姿も見ることができ、2週間のインターンシップだからこそ分かったことがたくさんあったと感じています。

実務体験の中でも難しかったものは初めて会う人たちと行うグループワークです。大学でもグループワークは行いますが、普段の姿をよく知っている学生同士では使う専門用語も知識量も異なるため、認識の共有に時間がかかりました。しかし、それぞれが知っていることが違うことで、それぞれの役割ができ、「そこは任せた」と補い合うこともできました。また皆が同じ課題を解決するために、同じ大学の学生とは比べられないほど様々な角度からのアプローチを受け、こういった進め方もあるのかと勉強になりました。この経験を通して、他の人と自分を比較することができ、自分に足りないところが見えてきました。今回学んだことを、学生の内に勉強し直したいと思います。

インターンシップ生「後藤 秀貴」の1日

AM9:50

出社

駅から徒歩2分で到着。今日もよろしくお願いします!

AM09:50 出社
AM11:00

個人ワーク

Webサイト制作のためパソコンにコードを打ち込みます!

AM11:00 個人ワーク
PM12:00

社員さんと昼食

社員の方と1番打ち解けられる時間です。

PM12:00 社員さんと昼食
PM1:00

グループワーク

グループで1つの課題を進めます。
みんなの意見が必要です。

PM1:00 グループワーク
PM3:30

日報

今日1日の行ったこと、課題を記入。
明日への課題を見つめなおします。

PM3:30 日報
PM4:00

退社

社員の皆様にあいさつ。お先に失礼します!

PM4:00 退社