インターンシップ生の声-望月 里海 静岡産業技術専門学校 グラフィックデザイン科
望月 里海
期間:2017年8月21日~9月1日
職種:デザイン職

サンロフトのインターンシップを選んだ理由

Webの苦手意識を変えながら、紙媒体の制作も体験したい

サンロフトさんのインターンシップを選んだきっかけは、ちょうど長期インターンシップを行っている企業さんを探していた時に、学校の先生から焼津に長期インターンシップの募集をしているところがあるから行ってみるといいよと勧められたからです。自宅から通える範囲内で、自分が勉強しているデザインを活かしながら実際に働くということを体験できるところも魅力的でした。

また、私自身Webに苦手意識を持っており、どうにかしてそれをなくしたいと考え、実際に体験してみたら考え方が変わるのではないかとの思いからWebに力を入れている企業さんを探していたところでした。サンロフトさんでは、Webはもちろん、紙媒体も扱っていたので両方を体験でき、技術を高められるのではと思い、決めました。

実際にインターンシップを体験してみて

幅広い業務体験で苦手意識を払拭

実務体験では紙媒体の制作やWebコラムの作成、グループワークでの企画・プレゼンテーションと幅広く体験することができました。

セキュリティ会社様のカード制作では実際にIllustratorを使っての作業でした。慣れない作業もあり、一緒に取り組んだインターン生3人で同じ雰囲気のものを仕上げなくてはいけなかったところが大変でしたが、普段できない体験でとても楽しかったです。Webコラムでは、魚河岸シャツについて書かせていただきました。コラムを書くということも今までなかったのでとても貴重な体験でした。

グループワークではパステルIT新聞サイトのリニューアルデザインというお題でした。最初はなかなかイメージが掴めず戸惑いましたが話し合いを進めていくうちに段々と方向性が決まっていき順調に作業を進めることができました。また、メンバー3人で役割分担をし、連携を取りながら制作に取り組むことができました。

このインターンシップを通して複数の業務を同時にこなしスケジュールをたてたり、クライアントのいるお仕事の補助をさせていただいたり、定例会やミーティングの見学をさせていただいたりしたことで、学校へ通っているだけでは経験できない実際に働いた時の雰囲気や作業の流れなどをよく知ることができました。

このインターンシップを通して、グループワークでは自発的な発言やアイディア出しができるようになったり、苦手だった複数業務の同時進行が10日間のnanotyによるスケジュール管理でコツを掴むことができたりと、自分を少しでも成長させることができたと感じています。

インターンシップ生「望月 里海」の1日

AM9:45

出社

入館証をつけてオフィスへ!

AM09:45 出社
AM10:00

実務体験

Webコラムを作成します。

AM 10:00 実務体験
PM12:00

ランチ

会社の方のお話をききながらランチタイム。

PM12:00 ランチ
PM1:30

グループワーク報告会

ドキドキのプレゼンテーション。
緊張で顔が強張ります……。

PM1:30 グループワーク報告会
PM3:30

日報

nanotyで今日1日のスケジュールと総括を記入します。

PM3:30 日報
PM4:10

退社

入館証を返して今日1日終わり!

PM4:10 退社