沼津情報・ビジネス専門学校 CGデザイン科
加藤 希未
期間:2021年8月16日~8月27日

サンロフトのインターンシップを選んだ理由

実践的なインターンシップ

 私はデザインに関わる職業に就きたいと考えていて、その中でも特にWebデザインに興味があります。今回サンロフトさんのインターンシップに参加した理由は、デザイナー志望として参加できるインターンシップを探していた際に一番はじめに知った会社だったからです。また、期間を選べるところも選んだ理由のひとつです。特に2週間のプログラムはグループワークや実務体験ができると書かれていたので、スキルアップのために長期のインターンシップに参加しました。 

実際にインターンシップを体験してみて

スキルアップした2週間

 インターンシップは会社紹介から始まり、その後、ITサービスやICTサービスを設計する上での手法などを教えていただきました。今回、新品のノートにメモをとりながら参加していましたが、最終日にはノートの半分以上のページを使っていました。それほど毎日が充実した内容でした。

 新型コロナウイルスの影響で予定していた会社訪問は取りやめとなり、すべてオンラインでの参加となりましたが、クラウド型日報サービス「nanoty」でコミュニケーションを取れたことが良かったです。nanoty上でのコメントなどで他のインターン生とも関わりを持てたので、初対面でのグループワークも順調に作業を行うことができました。最終課題では残された時間の中で、ユーザー・インタビューを行い、グループで意見を出し合い、新しいサービスを考え、それをPRするCMを作成しました。大変だった分、完成したときの達成感はひとしおです。

 職種別プログラムではWebデザイナーの実務体験を行いました。内容はサンロフトの新卒採用サイトを自分なりにデザインすることでした。既にあるサイトが参考になる反面、それに囚われてしまい、なかなか納得のいくデザインができませんでしたが、担当の社員さんがアドバイスをしてくださったので今までの自分では考えられなかった作品ができました。

 学校では経験できない、貴重な2週間をありがとうございました。