インターンシップ生の声-伊藤 龍一 静岡大学 情報学部 情報社会学科
伊藤 龍一
期間:2016年9月5日~9月16日
職種:広報・マーケティング職

サンロフトのインターンシップを選んだ理由

やりがいの「原点」さがし

私は大学内でインターンシップマッチング会が開かれた際に、サンロフトさんという企業を知りました。右も左もわからない状況の中、サンロフトさんのとてもエネルギッシュな説明に惹かれ、自然とブースに足が向いたのです。

また、私は大学で人々と環境、そしてITが調和する情報社会をコミュニティの点から研究していることもあり、広報の方から感じられた仕事へのやりがい、活力がIT企業にどのような影響をあたえているのか興味を持ち、インターンシップへの参加を決意しました。

実際にインターンシップを体験してみて

「サンロフトらしさ」は活発な社内のコミュニケーションから

私が体験したのは広報・マーケティング職の仕事です。サンロフトさんの商品・サービスや事業内容をお客様に適切に伝えるためにプロモーションやブランディングなどを行っている部署で、特にチラシや動画、新聞、Webサイトなどを制作・配信する「コンテンツマーケティング」を実施しているところが特徴的でした。

私はその中でも、保育者のためのIT専門紙「パステルIT新聞」の記事や、サンロフトサイトの「サンロフト36の特徴」のページを自分なりに考えることを体験しました。IT企業でありながら忙しい先生方のために「新聞」という紙媒体をつくりはじめるなど、常にお客さまの求めるものを作り出している「サンロフトらしさ」。それをどう伝え、言葉にしていくべきかという点に苦労しましたが、言葉が持つ意味の広がりを考えるきっかけをいただくことで、自身の思考力が鍛えられていくことを実感しました。

また、2週間のインターンシップで感じたのは、全社員が同じフロアでデスクを仕切らずに働いており、社員間、さらには社長とのコミュニケーションが活発になる要素が散りばめられているということです。日報SNSシステム「nanoty」を開発した会社ということもあり、日報を書く際にも感謝の気持ちを伝えあうシステムで密接な交流の場がつくられていました。これらの活動が、社員のやりがい・活力創出に繋がっているのだなと、社内コミュニケーションの重要性に気づくことができました。

インターンシップ生「伊藤 龍一」の1日

AM9:50

出社

会社に到着。
インターンシップ生としての1日が始まります!

AM9:50 出社
AM10:00

社員インタビュー

社員の方に質問をする時間。
社会人とのお話はとても貴重な体験です。

AM10:00 社員インタビュー
PM12:00

グループワーク・ランチ

この日はインターンシップ生と集まってランチ。
食べながら議題について話し合います。

PM12:00 グループワーク・ランチ
PM1:00

職種別実務体験

パソコンと向き合い、新しいコンテンツを生み出します。

PM1:00 職種別実務体験
PM3:30

日報の記入

1日の業務内容をnanotyに投稿します。
1日の大詰めの作業。

PM3:30 日報の記入
PM4:00

退社

今日もあっという間に時間が過ぎてしまいました。
お先に失礼します。

PM4:00 退社