インターンシップ生の声

2016年

職種別インターンシップ体験記

2016年インターンシップ生
青木 海思(神奈川大学 経営学部 国際経営学科)

  • 期間:2016年8月17日~8月30日
  • 職種:営業職/広報・マーケティング職
1.サンロフトのインターンシップを選んだ理由 ~地元静岡での地域貢献を目指して~

私は大学2年次に、地域プロジェクト実習という講義を履修し、葉山町商工会の方々と共に葉山町内を巡回するコミュニティバスの路線案を町に提案をしました。その講義を受けて私が感じたことは、地域貢献の重要性、そして、それに関わることでの自己充足感でした。結果、私は地元、静岡に帰り、地域貢献をしたいという気持ちを持つようになりました。そんな中、グランシップで行われたインターンシップフォーラムでサンロフトさんの説明を聞き、地域に密着した企業だということで興味を持ち、参加したいと思いました。また、サンロフトさんのインターンシップは10日間と長く、実際に企業で働くということがどういうことなのか、じっくりと体験できそうだと思ったことも理由の1つです。

2.実際にインターンシップを体験してみて ~企業の仕組みへの理解と地域貢献への想い再確認~

私はいろいろな職種を体験してみたく、営業職だけでなく広報・マーケティング職の体験もさせていただきました。2つの職種を体験したことで、企業というものはどのように動いているのか、各部署はどのようにつながっているのかなど、1つの職種を体験しただけではなかなか把握しきれない部分を理解することができました。また、実際に業務を体験していく中で、サンロフトさんの焼津への地域貢献をしたいという想いを感じる機会が多くあり、私自身、静岡に帰り、静岡に貢献したいという思いが非常に強くなりました。夏期休暇が終わったら、静岡の興味の惹かれる企業をたくさん探し、実際に訪問し、企業研究をしていきたいと思います。

営業職

  • インターン生の1日~営業職~
  • 営業職 出社
    AM 9:50出社 今日も朝からサンロフトへ! がんばるぞっ!
  •  営業職 報告会
    AM 11:00報告会 グループワークの成果を社員の皆さんにご報告。うまく発表できるかな?
  • 営業職 ランチタイム
    PM 12:00ランチタイム お昼は職種別の社員の方と楽しいひととき!
  •  営業職 提案書の作成
    PM 1:00提案書の作成 セミナー告知のための提案書を作成。構成をどうしようかな?
  • 営業職 日報
    PM 3:30日報 「今日はなにをしたかな?」と考えながらnanotyに日報を投稿。
  • 営業職 退社
    PM 4:00退社 今日も1日あっという間でした。明日もがんばるぞっ!

2016年インターンシップ生
加藤 舞(静岡産業技術専門学校 広告・Webデザイン科)

  • 期間:2016年8月17日~8月30日
  • 職種:デザイン職
1.サンロフトのインターンシップを選んだ理由 ~地域密着とITの両方を兼ね備えた企業展開に魅力を感じ〜

私は小さい頃、アニメーションがついたWebサイトに感動したのをきっかけにデザインに興味を持つようになりました。専門学校では広告媒体のデザインを学んでいます。今回インターンシップを志望したのは、デザインの制作工程や実際に依頼されたお客様に対してどう応えるのかということを、学びたいと思ったからです。また、サンロフトさんには、昨年インターンシップに参加した先輩のお話を聞いていたこともあり、以前から関心を持っていました。サンロフトさんの地域活性化のためにIT化支援をすることで社会貢献をしていこうとする考え方や視点にも共感し、実際に体験してみたいと思いました。

2.実際にインターンシップを体験してみて ~視野が広がり新しい発見と共に自分に必要なスキルが見出せた〜

この2週間のインターンシップは、毎日が新鮮でした。実際に会社がどのようなことを目標に掲げ、誰に向け、何を創っているのかがリアルに感じられました。実際に働く中で、自分の中に漠然とあった「仕事をする」というイメージが具体的に湧きました。特に印象的だったのは、1日目の松田社長がお話しされた「社会的問題の解決」「時流に沿った事業展開」についてです。地域に特化しながらも世の中を良くするために事業展開をしていくこと、事業展開をする上で「時流適応力」が欠かせないということをお話してくださいました。身近なところから解決策を練っていき社会貢献をする、世の中の大きな流れに沿って様々な視点を持ちながら事業展開をするという考え方に出会い、これからの自分の進路を考える上で有意義な時間を過ごせました。

そして、今回のインターンシップは、自分の中で欠けていると思ったスキルを見直すきっかけにもなりました。社会に出る前に自らの課題がわかったことは私にとって大きな喜びです。松田社長や社員さんから吸収した考え方を学生生活に戻ったら早速活用させていただきます。

デザイン職

  • インターン生の1日~デザイン職~
  • デザイン職 出社
    AM 9:50出社 おはようございます。今日も1日頑張るぞ!
  • デザイン職 実務体験
    AM 10:00実務体験 実務体験でデザインの制作。アドバイスをもとに修正に修正を重ねます。
  • デザイン職 社員さんと企業研究を兼ねてランチ
    PM 12:00社員さんと企業研究を兼ねてランチ 楽しいランチタイム。社員さんの貴重なお話が聞けました!
  • デザイン職 グループワーク
    PM 1:00グループワーク グループワークの発表会に向けて、話し合いながらプレゼンの資料を作成。
  • デザイン職 日報
    PM 3:30日報 今日1日、どんなことをしたのかを日報で報告します。
  • デザイン職 退社
    PM 4:00退社 お疲れさまでした。今日1日頑張ったぞー!

2016年インターンシップ生
吉田 駿介(東京都市大学 メディア情報学部 情報システム学科)

  • 期間:2016年8月17日~8月30日
  • 職種:開発職
1.サンロフトのインターンシップを選んだ理由 ~地域に根差したIT企業に惹かれて~

私は将来、IT業界へ就職し、人々の生活を支えるモノを創り出すことで社会貢献がしたいと考えています。サンロフトさんはWebサイト制作のみならず、地域のIT化支援に取り組むIT企業です。サンロフトさんであれば、社会貢献のために今後必要な知識、技術、社会人基礎力を学べると思い、今回のインターンシップを志望いたしました。加えて私は地元就職も視野に入れていたため、地域密着とベンチャー企業の2つの面をあわせもつサンロフトさんで、ITの中小企業について理解を深めたいとも思っていました。

2.実際にインターンシップを体験してみて ~想像を超えた学びの場~

2週間という長期のインターンシップで本当に幅広い分野の体験をさせていただきました。開発職で希望したインターンシップでしたが、実務をはじめ、グループワークやミーティングの見学、社員の方や内定者の方とのお話の場まで設けていただくなど、本当に様々な経験をさせていただきした。

特に開発職の担当の方にはとても感謝しています。いつも私の課題の進捗状況を気にかけて、スケジュールも無理がないように組んでくださいました。社員さんも自分の仕事があるはずなのに、質問をすれば自分の仕事を中断して課題のチェックをしていただいて、とても手厚く面倒を見ていただきました。

私は、このインターンシップを通じて自分が学びたかったことはもちろん、それ以上の体験もできました。今回勇気を出してインターンシップに参加してよかったと思います。そして自分の欠点や力不足も改めて感じました。グループワークが苦手だったり、開発職に関する知識が足りていなかったりと、まだまだ勉強しなければならないことがたくさんあります。それらをしっかりと反省して、今後の自分に活かして行こうと思います。

開発職

  • インターン生の1日~開発職~
  • 開発者 出社
    AM 9:50出社 今日も1日がんばろう!!
  • 開発者 開発職の実務体験
    AM 10:00開発職の実務体験 開発職の実務、難易度の高いシステムに苦戦中です。
  • 開発者 ランチ
    PM 12:00ランチ 今日は1人ごはん。ご飯食べながらソースコードとにらめっこ。
  • 開発者 グループワーク
    PM 1:00グループワーク グループワークの資料作成。改めてパワポが苦手だと実感。精進しなくては!
  • 開発者 日報
    PM 3:30日報 今日1日の振り返りを日報システムに投稿。「いいね」がもらえますように…。
  • 開発者 退社
    PM 4:00退社 今日も1日終えました。今日は、みなさんより一足先に帰宅します。

2016年インターンシップ生
伊藤 龍一(静岡大学 情報学部 情報社会学科)

  • 期間:2016年9月5日~9月16日
  • 職種:広報・マーケティング職
1.サンロフトのインターンシップを選んだ理由 ~やりがいの「原点」さがし~

私は大学内でインターンシップマッチング会が開かれた際に、サンロフトさんという企業を知りました。右も左もわからない状況の中、サンロフトさんのとてもエネルギッシュな説明に惹かれ、自然とブースに足が向いたのです。

また、私は大学で人々と環境、そしてITが調和する情報社会をコミュニティの点から研究していることもあり、広報の方から感じられた仕事へのやりがい、活力がIT企業にどのような影響をあたえているのか興味を持ち、インターンシップへの参加を決意しました。

2.実際にインターンシップを体験してみて ~「サンロフトらしさ」は活発な社内のコミュニケーションから~

私が体験したのは広報・マーケティング職の仕事です。サンロフトさんの商品・サービスや事業内容をお客様に適切に伝えるためにプロモーションやブランディングなどを行っている部署で、特にチラシや動画、新聞、Webサイトなどを制作・配信する「コンテンツマーケティング」を実施しているところが特徴的でした。

私はその中でも、保育者のためのIT専門紙「パステルIT新聞」の記事や、サンロフトサイトの「サンロフト36の特徴」のページを自分なりに考えることを体験しました。IT企業でありながら忙しい先生方のために「新聞」という紙媒体をつくりはじめるなど、常にお客さまの求めるものを作り出している「サンロフトらしさ」。それをどう伝え、言葉にしていくべきかという点に苦労しましたが、言葉が持つ意味の広がりを考えるきっかけをいただくことで、自身の思考力が鍛えられていくことを実感しました。

また、2週間のインターンシップで感じたのは、全社員が同じフロアでデスクを仕切らずに働いており、社員間、さらには社長とのコミュニケーションが活発になる要素が散りばめられているということです。日報SNSシステム「nanoty」を開発した会社ということもあり、日報を書く際にも感謝の気持ちを伝えあうシステムで密接な交流の場がつくられていました。これらの活動が、社員のやりがい・活力創出に繋がっているのだなと、社内コミュニケーションの重要性に気づくことができました。

広報・マーケティング職

  • インターン生の1日~広報・マーケティング職~
  • 広報・マーケティング職 出社
    AM 9:50出社会社に到着。インターンシップ生としての1日が始まります!
  • 広報・マーケティング職 社員インタビュー
    AM 10:00社員インタビュー社員の方に質問をする時間。社会人とのお話はとても貴重な体験です。
  • 広報・マーケティング職 グループワーク・ランチ
    PM 12:00グループワーク・ランチインターンシップ生が集まり、ランチを取りながら議題について話し合います。
  • 広報・マーケティング職 職種別実務体験
    PM 1:00職種別実務体験パソコンと向き合い、新しいコンテンツを生み出します。
  • 広報・マーケティング職 日報の記入
    PM 3:30日報の記入1日の業務内容をnanotyに投稿します。1日の大詰めの作業。
  • 広報・マーケティング職 退社
    PM 4:00退社今日もあっという間に時間が過ぎてしまいました。お先に失礼します。