インターンシップ生の声

2015年

職種別インターンシップ体験記

2015年インターンシップ生
大石 竜己(静岡大学人文社会科学部法学科)

  • 期間:2015年8月17日~8月28日
  • 職種:営業職
1.サンロフトのインターンシップを選んだ理由 ~IT企業で働く人との出会いから~

私は大学では法学科に所属しており、ITに関する知識はほとんどない状態でした。しかし、サークル活動でIT企業の方と接する機会があり、IT技術の優れた点や、その方の働いている様子から、ITやIT企業についてとても強く興味を持ちました。さらに、大学で行われたインターンシップのマッチング会にて担当者から説明を聞き、とても雰囲気の良い企業だと感じたため、ITについて学び、職業について考える参考のために、参加することにしました。

2.実際にインターンシップを体験してみて ~IT業界の時流に触れて感じた営業職としてのプロ意識~

松田社長からのお話や部門ミーティングにて、新しいIT業界の動きなど、ITについてより興味を惹かれるようなお話をたくさん聞くことができました。印象的だったのは「これからのどんな職種にもITが必要になるため、ITを使いこなすべき。」という松田社長のお言葉。さらに、焼津市を巻き込んだIT事業を行いたいということ、「時流適応力」の必要性や特定分野で日本一になるという企業の目標などを、大手IT企業の技術革新の現状、未来予測などと絡めてお話して頂き、これから就職するための知識として、とても役に立つものだと感じるとともに、他の業種とは違った面白さを感じることもできました。

営業職の仕事では、お客様への提案を行うためにお客様のことをよく知り、どんな課題があり、その課題を解決するために何を必要とされているのかをよく考え、時には企業と企業をつなぎ、新しい企画を創造するということを教えていただき、とても興味を持ち、自分の中での「営業」という職種のイメージが一新されました。客先訪問の体験では、実際に商談の様子を見学することができ、現場を見ることで初めて気づくことも多くありました。お客様と気分良くお話しするための配慮、言葉の選び方や聞き方、お客様に聞かれたことにはほぼ全て答えられる知識量など、営業に必要なことを学べたと思います。ITの基本的な知識から、最新のIT技術や今後の業界の時流について知ることができたインターンシップでした。

営業職

  • インターン生の1日~営業職~
  • 営業職 出社
    AM 09:50出社 ZONE3に入り挨拶をします。
  •  営業職 デスクワーク
    AM 10:00デスクワーク 日報を確認して連絡事項を把握します。
  • 営業職 グループワーク
    AM 10:30グループワーク インターン生同士で話し合い。テーマは、パーソナルロボットの活用についてです。
  •  営業職 昼食
    AM 0:00昼食 他のインターン生や社員の方と楽しい昼食の時間を共有します。
  • 営業職 営業同行
    PM 1:00営業同行 客先訪問を体験。移動の車中では営業職の方とたくさんお話できました。
  • 営業職 退社
    PM 4:00退社 本日の日報を入力して勤務内容を報告。お疲れ様でした。

2015年インターンシップ生
秋澤 沙紀(静岡大学教育学部)

  • 期間:2015年8月17日~8月28日
  • 職種:デザイン職
1.サンロフトのインターンシップを選んだ理由 ~「仕事をすること」の具体的なビジョンを持ちたい~

インターンシップ説明会で担当者の方がいきいきとした表情で語る様子や、「テクノロジーを親しみやすく」というキーワードに惹かれ、サンロフトさんへの関心が強まりました。また、私は大学で美術教育やデザインを学んでいるのですが、パステルIT新聞など教育系コンテンツの制作も行っていることを知り、教育について新たな視点を学べるのではないかと考えました。私はまだ「仕事をすること」について具体的なビジョンを持てずにいます。そこで、実際に職場に身を置き、会社で働く人の見方や考え方に触れることで、自分の進路を考える上での視野を広げたいと思い参加しました。

2.実際にインターンシップを体験してみて ~視野が広がり、自分に必要なスキルが明らかに~

2週間のインターンシップは、とても有意義な時間になりました。社員の皆さんや内定者の方々は話しやすい方ばかりで、知りたいことをどんどん質問することができ、働くことへの具体的なイメージを持ち、就職活動の漠然とした焦りや不安が前向きな気持ちへと変わりました。また、私は主にデザインの仕事に取り組みましたが、社員の皆さんと同じフロアで仕事をすることでマーケティングや営業の分野にも関心が高まり、仕事に対する視野を広げることができました。

これから身につけるべき力が明確になったことも大きな成果です。具体的には、効率的にスピード感を持って仕事をする力、IllustratorやPhotoshopを活用するスキル、社会人としてのコミュニケーション能力などです。すでに、語彙力を高めようと新聞を読むようになったり、物事の優先順位や手順をより意識するようになったりと、自分自身の変化を感じています。「無茶振りは自分を成長させる」という松田社長のお言葉も印象的で、大学生活に戻ったら、自分に無茶振りするべくコンペや展示に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

デザイン職

  • インターン生の1日~デザイン職~
  • デザイン職 出社
    AM 09:50出社 「今日も一日がんばります!」という気持ちを込めて元気にあいさつ。
  • デザイン職 グループワーク打ち合わせ
    AM 11:00グループワーク打ち合わせ テーマは「パーソナルロボットとサンロフトの事業展開を考える」。難航中。
  • デザイン職 みんなでランチ
    AM 0:00みんなでランチ 社員の皆さんと食べることも。インターン生同士の仲も深まってきました。
  • デザイン職 デザイン職の業務体験
    PM 1:00デザイン職業務体験 Illustratorを使って、依頼物の制作補助を行います。仕事の効率化に苦戦。
  • デザイン職 ミーティングに参加
    PM 3:00ミーティングに参加させて頂くことも 業種別のミーティングに参加したり、見学したり、とても勉強になります。
  • デザイン職 退社
    PM 4:00退社 一足お先に失礼します! 一日ありがとうございました。明日もがんばるぞ!

2015年インターンシップ生
佐野 都子(静岡産業技術専門学校みらい情報科)

  • 期間:2015年8月31日~9月11日
  • 職種:開発職
1.サンロフトのインターンシップを選んだ理由 ~女性開発者の理想を追って~

幼い頃から身の回りにはパソコンがたくさんあったり、父は業務システムを仕事で使っていたり、親戚がシステムエンジニアであったりということから、IT業界に進みたいと思っていました。そこでWeb開発をしている会社を探していたところ、サンロフトさんのインターンシップに昨年参加した先輩のお話や事業内容から、「ここにインターンシップに行きたい。」という気持ちを持つようになりました。インターンシップでは、実際にどのようにお客様の要望をかたちにしているのか、システムの開発工程やお客様とのコミュニケーション方法を学びたいと考えていました。また、多くの女性が働き、輝いていると聞いていたため、その様子を同じ女性目線で拝見したいと思いました。

2.実際にインターンシップを体験してみて ~仕事の段取りの大切さも学んだ~

フロアの扉を初めて開けたとき、「女性が多いなぁ。」と感じました。IT業界には女性があまりいないというイメージだったので、とても驚きました。いろいろな部門の社員の皆さんや開発職の女性社員の方と直接話すことができ、今まで自分が勉強してきたことに自信がついたり、これからの目標を定めるとても良い機会になりました。また、様々な開発業務を体験しました。実際に開発している業務システムに触り、開発者の方とお話させていただき、この業界で働きたいという想いがより一層増したと思います。

今回の実務体験は、最初にお仕事とその締め切りが伝えられて、2週間の間を自分でスケジュールを組んで進めるというものでした。お仕事を期限までに終わらせることはとても大変でしたが、お仕事が完了したときの達成感は忘れられません。一日一日が濃く、新鮮なもので、とてもリアルで面白く、充実した毎日でした。これからは、インターンシップで学んだ知識や足りないと思った知識をより一層深めていきたいと思います。

開発職

  • インターン生の1日~開発職~
  • 開発者 出社
    AM 9:30出社 元気よく丁寧に挨拶をして気合いを入れます。今日も頑張るぞ!!
  • 開発者 実務開始
    AM 10:00プ実務開始 スケジュールを確認し、期限までに成果を提出します。
  • 開発者 ランチ&グループワークミーティング
    AM 0:00ランチ&グループワークミーティング インターンシップ生みんなが集まってグループワークについて話し合います。
  • 開発者 社員の方とお話
    PM 1:00社員の方とお話 就職活動のことや将来のことなどをお話しすることができました。
  • 開発者 日報
    PM 3:30日報 今日やったことをnanotyに投稿します。明日の予定も確認!
  • 開発者 退社
    PM 4:00退社 朝と同じようにしっかり挨拶をして退社します。明日も頑張るぞ!!

2015年インターンシップ生
芦川 桃香(静岡県立大学経営情報学部)

  • 期間:2015年8月17日~8月28日
  • 職種:広報・マーケティング職/営業
1.サンロフトのインターンシップを選んだ理由 ~経営とITが融合した企業に出会って~

両親が洋菓子店を経営していることもあり、大学で経営と情報を学んでいます。はじめは「ITと洋菓子店は関係ない」と思っていましたが、経営について勉強するうちに、時流を知ろうとしないお店はつぶれてしまうという事例を見ることがあり、お店の発展や企業の成長には、時流に乗る、つまり情報(IT)の活用が必須だと思うようになりました。そこで、ITと経営・マーケティングを上手に融合している企業を探していたところ、サンロフトさんのインターンシップを見つけました。IT企業でありながら広報・マーケティング室もあるのは、私の知る限り静岡県内でサンロフトさんだけです。「経営とITを上手に融合しているに違いない。」と直感したため、インターンシップに参加しました。

2.実際にインターンシップを体験してみて ~自分がやりたいことが見えたIT企業のリアルな現場~

私は、大学生になって様々な分野に目を向けるようになる一方で、やりたいことがたくさんでき過ぎてしまい、インターンシップでも体験する職種を1つにしぼることができず、広報・マーケティング職と営業職の両方を体験させていただきました。そのおかげで、自分よりも広い視野で先を見据えている方や、普段出会わない方のお話を聞く機会をいただき、自分の考えを見直したり、逆に確信を持てたりと、良い方向へ導かれていくのがわかりました。

また、実際に異なる職種を同時に体験することで、自分が何をしたいのかも定まりました。私がなりたいものは、ITを駆使する経営者。私が変えたいものは、時流を知ろうとしない企業や経営者。その時流を知らない企業や経営者に、ITを身近に感じてもらえるような仕事がしたいです。

広報・マーケティング職

  • インターン生の1日~広報・マーケティング職~
  • 広報・マーケティング職 出社
    AM 9:50出社「おはようございます!」今日もよろしくお願いします。
  • 広報・マーケティング職 グループワーク
    AM 11:00グループワーク限られた時間内で納得できる成果を。「むずかしい…!」
  • 広報・マーケティング職 ランチタイム
    AM 0:00ランチタイム和やかな雰囲気で皆さんとランチ。社員の方の意外な一面が…!
  • 広報・マーケティング職 広報・マーケティング業務体験
    PM 1:00広報・マーケティング業務体験コンテンツ制作は終わりがありません。どこまでやるかは自分次第。
  • 広報・マーケティング職 営業業務体験
    PM 2:45営業業務体験営業同行は初めてです。少し緊張気味。
  • 広報・マーケティング職 終業
    PM 4:00終業中身の濃い一日でした。「お先に失礼します。」