インターンシップ生の声-須藤 悠 静岡大学 理学部 物理学科
須藤 悠
期間:2018年8月20日~8月31日
職種:開発職

サンロフトのインターンシップを選んだ理由

地域を元気にするIT企業

私がサンロフトさんのインターンシップを志望した理由は2つあります。1つは以前大学で情報学部のハッカソンイベントに参加した際にIT企業の開発部門に関心を持ったこと、もう1つは地域で活躍する企業を見てみたいと感じていたことです。

サンロフトさんを知ったのは大学のインターンシップ説明会を受けたことがきっかけでした。そこでサンロフトさんが全国を意識したクラウドサービスだけでなく地域活性を目的とした取り組みを行うIT企業だということを知り、インターンシップへの参加を決意しました。

実際にインターンシップを体験してみて

活発なコミュニケーションを通して時流をとらえる

実際にインターンシップを体験してみて感じたことは、社内のコミュニケーションが活発に行われているということです。社内には社長室がないどころか全部門の社員さんが1つのワークスペースで業務を行うなど、まったく社員同士の壁を感じさせないつくりになっていたことが印象的でした。また社長はとても明るい方で、通りすがりに質問をした時にも丁寧に回答くださるなど、社内コミュニケーションの豊かさを感じることができました。IT企業というと内向的な方が多いようなイメージを抱いていましたが、サンロフトさんは真逆で、社内全体が明るいことが特徴だと思います。

また今回特に印象を受けたのは時流を捉えることの重要さです。いくつかの社内会議や地域との共同会議を見学する機会をいただきましたが、常に時代の先端をいち早く捉え、ビジネスに活かしていく姿勢が強くみられ、情報収集と実行していくことの大切さを学ぶことができました。

実務体験では社内システムの開発を担当させていただきました。ボタン1つやフォーム1つで簡単に動いているように見えるシステムでも、その裏側を実際に触ってみると、その複雑さや難しさを知ることができました。しかし、つくったシステムが予定通りに動いた時の達成感は大きいです。実務を通して、思考力や知識量ともに勉強不足を感じましたが、同時に成長も感じることができました。今回の経験は、今後すべき取り組みを考えさせられる良い機会になったと思います。

インターンシップ生「須藤 悠」の1日

AM9:45

出社

おはようございます! 今日も1日がんばります!

AM 09:45 出社
AM10:00

開発実務体験

開発のメンバーと話し合いながら開発を進めます。

AM 10:00 開発実務体験
PM12:00

昼食

社員の皆様との昼食です。
貴重なお話を伺うことができます!

PM 12:00 昼食
PM2:00

報告会

2週間の成果報告です。うまく話せているか不安……。

PM 02:00 報告会
PM3:30

日報

業務内容を日報へ記入しながら1日を振り返ります。

PM 03:30 日報
PM4:00

退社

階段を下りお先に失礼します。

PM 04:00退社