沼津工業高等専門学校 電子制御工学科
赤池 寛太
期間:2019年8月19日~8月30日

サンロフトのインターンシップを選んだ理由

地元で続くIT企業

僕が今回のインターンシップ先にサンロフトさんを選んだ主な理由は、自分の地元で続いているIT企業だからです。東京などの都会にあるIT企業のインターンシップも考えましたが、やはり自分の地元で何が行われているか、自分の地元の可能性を知りたく、最終的にサンロフトさんを選びました。また、Webサイトが明るくて読みやすく、掲載されているこの「インターン生の声」に同じ学校の先輩がいたことや、社員の声を読んで面白かったことなど、外からもどのような企業なのかがわかり、距離感近く、親しみやすく感じたことも決め手になりました。

実際にインターンシップを体験してみて

デジタルから学ぶアナログの価値

もしかしたらすぐに飽きてしまうかも、つらいかもと不安に思う気持ちもありましたが、実際に参加してみるとグループワークが毎日盛りだくさんで、とても楽しい2週間でした。IT企業のインターンシップというと、プログラミングを体験するばかりだと思っていましたが、実際は、毎日グループワークやインタビュー、話し合いなどの時間が多く、予想外の内容。開発者=個人プレーというイメージがありましたが、システムとは誰かに使ってもらうもの。2週間のグループワークや先輩のお話を通して、人と話すことの大切さ、もの作りには相手がいることなど、デジタル専門のIT企業だからこそ、アナログの重要性や面白さを体感することができました。

また、社長さんと直接お話をしたり、お世話になった社員さんの前で提案をしたりフィードバックをいただいたりする経験は、なかなかできないことだと思うので、とても貴重な体験ができました。もともとは自分のプログラミングの技術を高めようと思って参加したインターンシップでしたが、それよりももっと大切な考え方や暖かいものを得られたインターンシップでした。

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