静岡大学 理学部物理学科
三輪 羽哉人
期間:2021年8月16日~8月27日

サンロフトのインターンシップを選んだ理由

地域密着型のIT企業の仕事内容に興味

 インターンシップを考えていたとき、大学から渡された資料の中に複数のIT企業がありました。それらの企業のホームページを見たときに、サンロフトさんが一番見やすく、特にホームページにある「サンロフト36の特徴」から親しみやすい人たちが働いている企業だと感じ、サンロフトさんに興味を持ちました。また、共通プログラムや職種別プログラムでの座学や体験を通して、「地域との関わり」と「SE・プログラマー」について知りたいと考え、インターンシップに参加させていただきました。

実際にインターンシップを体験してみて

毎日期待以上の楽しさがある

 2週間インターンが始まる前は、個人的に勉強していたIT知識がどのように社会で役立つのかと思い、期待の気持ちで一杯でした。

 全職種共通で取り組むプログラムは、初めて画面越しで会った人とグループ活動をすることは難しいことでした。ですが、話し合いを進めていくうちにみんなの顔が朗らかになり、個々の意見やアイデアも膨らむようになりました。プログラムで知ったアイデア発想法を取り入れながらグループ活動を行いましたが、インプットとアウトプットを交互に行うようなプログラムはとても有意義でした。

 職業別体験のSE・プログラマーコースでは元々知っていた知識ではありましたが、まだまだ知らない使い方や技術があったので試行錯誤しながら作業をしていました。また、作業分担をするのに事前に完成のイメージを共有しながら進めていくのが面白かったです。グループで活動していくとなると作業管理や連携が大切だと思うので、このインターンシップでその連携のための管理アプリを経験できたり、実務について話を聞くことができて、IT企業の一端を知れる良い経験になりました。

 全体を通してアクティブに行動する気持ちが高まり、期待以上の体験ができたと思います。毎日楽しいインターンシップでした。

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