若手スタッフ
深沢 拓哉
入社:2019年度
職種:開発職

1.就職活動時、あなたは、サンロフトを何で知りましたか?
また、その頃、サンロフトをどんな会社だとイメージしていましたか?

学生時代、サンロフトのインターンシップに参加した友人から話を聞いて知りました。焼津でITというイメージがなく、そうした地方で様々な新しい挑戦をしていることや、技術を高めるための取り組みをしているところに興味を持ちました。

2.数ある企業の中から、サンロフトを選んだ理由は何ですか?

当時、コーポレートサイトにあった「地域仮想通貨を用いたプロジェクト」という言葉に惹かれました。ブロックチェーンに対応した電子地域通貨システムの開発をし、2018年11月に地元焼津で開催されたIT経営フォーラムで、焼津市で初となる電子地域通貨の利用体験をできるようにしたということで、一歩先の未来を見据えている会社だと思いました。

3.あなたは今、どんな仕事をやっていますか?

お客様のご要望に応じた業務システムの開発をしています。お客様の業務を理解しながらつくるのは、大変に感じることもありますが、先輩に教えていただきながら良いシステム開発のために問題を解決していくのはやりがいのある仕事です。

 

4.仕事をする上で、心がけていることは何ですか?

まずは一人で抱え込まないこと。独りよがりの考えでしたことがミスや手戻りにつながることもあるので、先輩に頼れるときに頼っていくことを意識しています。

5.あなたの長所は何ですか?

めげないことです。経験はまだ浅く、失敗することも多々あります。そういうとき、自分はダメだと思い込むのではなく、根気強くどうして失敗したのか、どうすればよかったのか、周りに聞いたりそこから自分で考えたりすることが、技術者として成長する第一歩だと思っています。また、サンロフトには新しい技術を習得することを目的に設立された開発本部があり、数か月に一度、チームで研究・開発を進めた成果発表会があります。未知の技術を追いかけていくのも難しくはありますが、面白い・楽しいという感情を原動力に仕事に打ち込めているのが自分のよさでもあるのかなと思います。

6.サンロフトの良いところ(好きなところ)はどんなところですか?

会社全体の雰囲気が明るいこと。そして、社員1人ひとりがイキイキと仕事をしているところです。オフィスのメインフロアには事業部の壁がないため、新入社員も自然とその雰囲気の中に入っていけます。

7.今後の目標や将来の夢は何ですか?

趣味が旅行なので、最終的には海外からテレワークしたいです! というのは半分冗談ですが、真面目に答えると、一早く社内でPythonを始めたアドバンテージを活かして「Pythonのことなら深沢に!」と胸を張って言えるようになりたいです。業務・Webシステムから機械学習や解析、自然言語処理まで幅広い可能性に期待されているPythonは、入社後、何か新しいことに挑戦しようと思い立ってはじめたことなので思い入れも強いです。

8.サンロフトをどんな会社にしていきたいですか?

一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整え、成長し続ける会社にしていきたいです。

9.後輩達に望むことは何ですか?
彼らとどんなふうに仕事をしていきたいですか?

部門や年齢の壁を気にせず、気軽にいろんな社員に話しかけてほしいと思います。部門が違えば仕事上の関わりが薄いと思うかもしれませんが、自分が困ったときに「こうすれば解決できるよ!」と誰かが手を挙げてくれるのが、サンロフトのよいところです。先輩後輩の上下関係にとらわれず、お互いを尊重し補完し合える、よいチームとして一緒にプロジェクトに臨んでいけたら嬉しいです。

10.就職活動をする学生さんへ一言メッセージをお願いします。

「どこでもいいか」という気持ちで決めるのではなく、「ここに入りたい!」という意思で決めてください。仕事は人生の多くを占める重要な要素です。後悔しないためにも就職活動で妥協をせず、自分が自分らしく働ける会社を見つけてほしいと思います。