メルマガ『月刊!nanoty』第2号(2021年7月9日)

○ 社員に聞いてみた!日報を書くときのマイルールは? ○

こんにちは。
(株)サンロフトで人事を担当している鈴木です。

6月から始めたこのメルマガ。
前回は新入社員の成長を支援するために
私たちができることは何か?

それは、小さなコミュニケーションで
フィードバックをたくさんすることではないか
ということを話題にしました。

***

さて、今日は「 仕事観」をテーマにしてみます。

日々、メンバーの日報を読んでいると、
それぞれの顔や仕事ぶりが浮かんできます。

記入の仕方に個性が出るものなんですよね。

それがおもしろいなといつも思っていて、
先日、部門ミーティングを開いたとき、
メンバーに日報の書き方とこだわりを聞いてみました。

すると、やっぱりそれぞれに
マイルール」があるとわかりました。

***

「朝や夕にまとめて書く」とか「随時記録していく」など、
記入のリズムに関するルールのほかに、

「事実をしっかり整理してから書く」
「成果、課題、次のアクションを書く」
「長くなり過ぎず、そっけなくならないように書く」
「硬くなり過ぎず、ラフになり過ぎないように書く」
「おなじ仕事をする人の参考になるように書く」

など、様々なマイルールが語られました。

メンバーの仕事ぶりを知っている私としては
それぞれのマイルールを聞いて納得感がありました。

また、それを語っているメンバーの様子が
とても頼もしく見えたのです。

あなたは、それを大事にしているんだよね
ということを、シェアしてもらったような時間でした。

そして、それこそがメンバーの「仕事観」なのだと感じました。

○ 日報から社員の仕事観がわかる! ○

仕事は毎日の積み重ね。

それぞれにドラマがあるのだと推察します。
それを振り返り、工夫してまとめているメンバーの姿を思うと、
日報がとても愛おしいものに思えてくるから不思議です。

日報を導入するきっかけは、
生産性の向上や社内の情報共有だというケースが大半でしょう。

また、日報に仕事観が表れるようになるまでには
少し時間が必要かもしれません。

ただ、他の人の日報を読んだり、
毎日日報を書いたりしているうちに
それが実現していくような気がします。

ひょっとすると、 日報を書く習慣を通じて
仕事観ができていくのかもしれない
なんていうことも思いました。

***

テレワークも進み、スケジュールの都合で
顔を合わせて言葉を交わす時間も限られていますが
管理職としては
メンバーたちが大事にしたいことを少しでも理解し、
対話をしていけたらと思う今日この頃です。

そして、 私の仕事観も
日報を通じて伝えていけたらと思うのでした。

皆さんはいかがですか?

nanotyがご縁でつながる者同士、
お時間のあるときに意見交換できたらいですね。


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