ギャラリー「燦燦画廊」企画展 小倉まお「Digital Fish Art」

燦燦画廊企画展_小倉まおさま

2026年8月7日(金)~2026年9月30日(水)、サンロフトが運営するオープンギャラリー「燦燦画廊」にて、関西在住のイラスト作家「小倉まお」氏の展覧会を開催しています。

透明水彩とデジタルの双方で、灰青を基調とした作品を制作する小倉まお氏。今回は、デジタル作品を燦燦画廊のために6作品、描き下ろしていただきました。デジタルならではの力強さと凛々しさにこだわった作品たち。寒色を基調としながらも、ただ冷たいだけではない、ほのかな温かみが感じられます。生き物と人との理想的な距離感や、生き物の造形美を引き立てる構図にもご注目ください。知っている魚も、初めて出会う魚も、見方や捉え方に正解はありません。さまざまな視点から作品を眺めながら、生き物たちの魅力や面白さを感じていただければ幸いです。

作品は、アートプリントとして展示・販売しております。特殊な印刷技術により、デジタル作品でありながら絵画のような風合いを表現しました。その他、グッズの販売、併設カフェではコラボメニューも提供中です。ぜひ、ギャラリーへお越しください。

また同作品は、アプリにてデジタルアート(NFT)も同時販売しています。ギャラリーとアプリ双方で小倉まお氏の世界をお楽しみください。

作家「小倉まお」プロフィール

関西在住のイラスト作家。1999年、滋賀生まれ。大学にて生態学・環境工学分野を学修。学生時代よりイラスト制作に関心を持ち、独学にて自主制作を始める。作品においては、海洋生物や淡水魚を中心に水陸問わず生き物をモチーフにし、透明水彩とデジタルで灰青な作品を制作。言葉のない世界のなかに、生き物と人の繊細で静かな対話の気配を感じさせる様子を描く。イベントや展示に向けた作品制作やグッズ作成、個展の開催を中心に活動中。

小倉まおSNS(X):https://x.com/mao_dowob

燦燦画廊とは?

燦燦画廊の展示風景燦燦画廊は、アートの発表機会を創出し、アートで日常を明るくすることを目指すプロジェクトです。アプリのデジタル空間と、ギャラリーのリアル空間の、双方でアートを楽しむ体験を提供しています。

燦燦画廊の「サン」には、運営会社であるサンロフトの名前と、太陽の光が燦燦と降り注ぐように、作品を輝かせたいという思いを込めています。

自社の強みであるIT技術と、地域密着のカフェ運営を活用して、作家さまを応援し、より多くの人に作品をPRする機会を創出します。

ギャラリー展示概要

企画 Digital Fish Art
会期 2026年8月7日(金)~9月30日(水) 11:00~17:00
※木・日定休、8/14・15 休
場所 燦燦画廊ギャラリー(カフェやまぶき内)
静岡県焼津市柳新屋339-1(JR西焼津駅南口より徒歩2分)
※キャッシュレス決済のみ

デジタルアート(NFT)販売

以下、燦燦画廊アプリにて全国で購入いただけます。

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