県内企業の実践紹介&パネルディスカッションにサンロフトも登壇します

2026年9月18日(金)に開催される静岡県高度専門人材育成プラットフォーム(SHAPE)設立記念フォーラムに、サンロフトが登壇します。
近年の人口減少や社会経済環境の変化を背景に、静岡大学は、産官学金言のステークホルダーとともに静岡県高度専門人材育成プラットフォーム「Shizuoka Hub for Advanced Professional Education(SHAPE)」を設立しました。
本フォーラムでは、ウェルビーイング経営の基調講演と、県内企業による従業員のウェルビーイング向上に向けた実践事例を紹介します。
SHAPE
人口減少・人口流出に伴う働き手の減少や静岡県内の社会経済環境の変化を踏まえ、持続可能な地域社会の実現に貢献する高度なスキルを持った専門人材を育成するためのプラットフォームです。静岡大学が事務局となり、高等教育機関、経済界・産業界、地方公共団体、その他の関係機関が連携しながら、県内に必要となるリスキリングのための調査研究、専門的な知識や実践的スキルが学べる人材育成プログラムの開発・運営、修了生を中心としたネットワーク創出、高校生・大学生等次世代人材の育成に取り組みます。
プログラム
基調講演「多様性を活かして企業価値向上につなげるウェルビーイング経営」
MS&ADインシュアランスグループホールディングス サステナビリティ推進部の森本真弘氏による基調講演では、「多様性を活かして企業価値向上につなげるウェルビーイング」をテーマに、「ウェルビーイング経営がなぜ求められるのか」「どのように企業価値向上につながるのか」について、実例とともに学ぶことができます。
県内企業の実践紹介&パネルディスカッション
静岡県内企業でウェルビーイング経営推進に向けて挑戦する企業担当者と上長と共に、現場の実践から見えてきた可能性と課題を議論します。
登壇企業 1:株式会社ソミックマネージメントホールディングス
- 総務部 総務管理室 しさく推進G GL 小池 達也 氏
- 総務部長 兼 株式会社アスキー代表取締役社長 岩尾 諭 氏
【企業の地域連携による社員のウェルビーイング向上】
JR磐田駅前の本社で展開するSOMIC N1 lab Iwataを拠点に、天座真奈社会貢献や地域連携の取り組みを展開しながら、それが社員のウェルビーイング向上に寄与する仕組みづくりにチャレンジしています。これまでの取り組みから明らかになったことや今後のアクションについてお話します。
登壇企業 2:株式会社サンロフト
- 広報・マーケティング部 課長 服部 由実 氏
- 取締役 人事部部長 兼 広報・マーケティング部 部長 鈴木 あゆみ 氏
【自発的に生まれた社内コミュニティ研究と組織活性化】
社員発案によって生まれた社内コミュニティに着目し、運営者の現状や活動の様子をヒアリングしながら、社内コミュニティが個や組織にもたらす価値をとらえ直す取り組みを進めています。その実践から見えてきた可能性や課題についてお話します。
登壇企業 3:静岡ガス株式会社
- コーポレートサービス本部 人事部 社員サポートセンター 八木 育美 氏
- コーポレートサービス本部 人事部 社員サポートセンター長 田原 卓 氏
【組織の高齢化に伴い発生する課題の探究】
健康経営推進の立場から、社内の平均年齢が高まることで発生する課題の把握と解決策の検討のため、高年齢社員へのインタビュー調査を実施しました。特に健康課題が懸念された現場作業員に同行し、ヒアリングを行うことで見えてきた、健康面や社内制度、キャリアに関する課題、今後の施策や展望についてお話します。
概要
| 日時 | 2026年9月18日(金)14:00~16:40 |
|---|---|
| 開催 | 対面及びオンラインのハイブリッド開催 |
| 会場 | クーポール会館 5-A(静岡市葵区紺屋町2-2) |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 対象 | 経営者、経営幹部候補、経営企画・人事担当、 ウェルビーイング経営に関心のある方、 組織活性化・企業価値創出に必要な人材育成に関心のある方 |
| 定員 | 会場70名、オンライン100名 |
| チラシ | チラシのPDFはこちら |
| お問い合わせ先 | サステナビリティセンター(事務局:静岡大学 学務部 地域連携推進課) TEL:054-238-8529/E-mail:kyoiku-renkei@adb.shizuoka.ac.jp 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 |

