「パステルIT新聞」2026年春号を発行しました

パステルIT新聞2026年春号の表紙

2026年4月20日、パステルIT新聞2026年春号を発行しました。

今月号の特集は「こども誰でも通園制度の取り組み」です。

4月から、全国で本格実施された「こども誰でも通園制度」。
紙面では、先行実施園として2023年度から受け入れ環境を整えてきた園の実践を取材しました。実践を支えるのは、捉え方とICTをはじめた負担軽減のしくみ。誰通が園の大切にする方針とどう融合するかを描くことで新たな好循環が生まれていました。

そのほか、保育に特化した生成AIやドキュメンテーションへの活用、早期教育を見据えたオンライン英語カリキュラムや保育ICTラボシンポジウム、防災カンファレンスの開催レポートなど、多岐にわたる情報と事例を紹介しています。

以下のPDFファイルまたはパステルIT新聞サイト(外部リンク)からご覧いただけますので、ぜひご一読ください。

パステルIT新聞2026年春号

『パステルIT新聞』

2008年に創刊した園づくり・人づくりを考えるIT専門紙(約11,000施設に発送)。「園づくり・人づくり」をテーマに、園の取り組みやIT活用の事例、園運営や業務に役立つコンテンツを幅広くお届けしています。園においても業務のICT化・DXが求められるなか、保育現場・教育現場の「いま」を知る媒体としてもご活用ください。

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加