まっすぐではない学びに身を置く、対話の場

2026年9月25日(金)サンロフト社内読書会MORI初となる、「一般公開回」を開催いたします。
社員の学びの場をお客様や地域に開く試みとなる今回のテーマは、「わたしのファンタジー」。
西国分寺でカフェを経営する影山知明さんの著書『大きなシステムと小さなファンタジー』(Amazon公式サイト)を題材に、「自分の時間」を生き、いかし/いかし合う関係性のある組織づくりを学びます。
- 気づくと、システムの都合が優先され、人が手段化されている
- 日々が「しなければならないこと」で埋め尽くされている
- 関係性を消費し、心が消耗していく
この本は、成果を最初に定義し、その目的地に向けて最短で向かう「リザルトパラダイム」で成り立つ現代社会に対し、システムに人を合わせるのではなく、一人一人の存在や一つ一つの仕事、関係性を大事に、方向性を見出していく「プロセスパラダイム」の道に向かう影山さんたちの実践の記録です。
- システムの力が強くなることが、どう私たちの生に影響を及ぼすのか?
- そのなかで、空想でも幻想でもない「創造的な想像力(ファンタジー)」はどのような変容をもたらすのか?
- 「自分の時間」を生き、いかし/いかし合う関係性のある組織づくりは、本当に可能なのか?
「ウェルビーイング」にも通ずるかもしれないこの考え方を一緒に深掘りしませんか?
ドリンクやお菓子を食べながらテーマについて語り合う、カジュアルな読書会です。
本を読むことでより理解が深まり楽しめますが、本を読み終わっていなくてもご参加いただけます。テーマに関心がありましたら、どうぞお気軽にお申し込みください。
社内読書会MORIとは?
社内読書会MORIは、毎回異なるテーマ(書籍)をピックアップし、得た気づきや悩み、モヤモヤをともに考える社内読書会です。
「コミュニケーションのきっかけをつくり、社員同士の理解を深め、日々仕事に追われるなかでも立ち止まって、個人や職場のことを考えられる時間をつくることを大切にしよう」と、2025年12月以来、隔月で終業後に開催。「観察力」「習慣」「受容力」「鑑賞とユーモア」「構造化思考」など、運営メンバーが組織や個人の関心や悩みを想像しながらテーマをセレクトしています。
ちなみに、「MORI」というネーミングは、まっすぐではない、探りながら深めていく学びの過程を「森」に例え、名付けました(ロゴはWebデザイナーの安野さんが作成してくれました!制作秘話をInstagramで紹介しています)。
社内読書会でつくる”斜めのつながり” ウェルビーイングの実践
概要
| 日時 | 2026年9月25日(金)18:30~20:00 |
|---|---|
| テーマ | わたしのファンタジー |
| 場所 | カフェやまぶき 静岡県焼津市柳新屋339-1(JR西焼津駅南口交差点角) |
| 定員 | 10名(先着順) |
| 参加費 | 税込1,000円(ドリンク・お菓子代として) |
| 主催者 | 株式会社サンロフト |
| ファシリテーター | 広報・マーケティング部 服部 |
| 課題図書 | 『大きなシステムと小さなファンタジー』(著:影山知明) (クリックするとAmazonの商品ページに遷移します) |

