サンロフト36の特徴

サンロフトってどんな会社だろう?他の会社とどこが違うんだろう?
自分たちの特徴を「サンロフト」にちなんで「36」挙げてみました。

サンロフトの特徴1

経営理念は「テクノロジーを親しみやすく」である

最新技術を追求し、体感しながら、それをお客様に親しみやすく届け、
役立てていただくことを目指しています。

サンロフトの特徴2

「プロになれ」という行動指針を大切にしている

この行動指針を胸に、社員はそれぞれの分野でプロと呼ばれるに
ふさわしい仕事ができるように努めています。

サンロフトの特徴3

地域密着とベンチャー企業の両方の顔を持っている

県内のお客様のシステムやWebサイトに携わる一方、
ベンチャー的に全国に目を向けた新規事業も展開中です。

サンロフトの特徴4

インターンシップやキャリア教育に積極的である

小学生、中学生、高校生、大学生、学校の先生まで、毎年インターン生を受け入れ、
キャリア教育を実践しています。これまで100名を超えるインターン生をお迎えしました。

サンロフトの特徴5

ずいぶん前から女性管理職比率は50%に達している

特に意識をしていたわけではありませんが、女性の管理職が多くなっていました。
サンロフトは能力とやる気に応じて女性も様々な仕事に挑戦できる職場です。

サンロフトの特徴6

創立から20年以上存続しているIT企業である

サンロフトの創立は1992年。パソコン、ウィンドウズ、インターネット、ソーシャル、
スマホなどが登場してきた激動のIT革命時代を生き抜いてきた企業です。

サンロフトの特徴7

創立から20年以上経っても若々しい会社である

走り続けてきたこの20年。しかし、今なお走り続けているサンロフト。新しいことに
いつでも意欲的に挑戦することで、会社としての若々しさを失わないようにしています。

サンロフトの特徴8

システム開発とWebサイト制作の両方を行っている

創業事業はシステム開発でした。1996年よりWebサイト制作事業も開始。今では二本柱に成長しています。多くのIT企業が存在する中でも、両方に取り組んでいる企業は意外と少ないようです。

サンロフトの特徴9

導入後の保守・サポートや教育活動に力を入れている

お客様にとっては、システムの導入やWebサイトの公開がされてからが本番です。
運用を重視して、保守・サポートや教育活動などの取り組みを重視しています。

サンロフトの特徴10

教育・保育分野のIT化支援事業に取り組んでいる

教育・保育のIT活用には夢があると考え、
幼稚園・保育園のIT化支援に取り組んでいます。

サンロフトの特徴11

保育者向けの「パステルIT新聞」を毎月発行している

2008年、保育者のためのIT専門紙「パステルIT新聞」を創刊。
2015年11月現在の発行部数は全国約11,797の施設に80,997部となっています。

サンロフトの特徴12

「広報・マーケティング室」という部門がある

2006年に開設。静岡県の中小企業で広報・マーケティング室があるのは珍しいようです。
現在は社内広報、対外広報、マーケティングに取り組んでいます。

サンロフトの特徴13

1997年から「学び舎」と呼ばれる教育棟がある

「学び舎(まなびや)」は1997年にサンロフトの教育棟として建設されました。
ここでは子どもたちからご年配の方々まで1,000人以上の皆さまがITを学ばれました。

サンロフトの特徴14

県外のお客様やビジネスパートナーも多い

ネットでの出会いも含めて「ご縁」を大切にしてきたことで、静岡県焼津市という地方にいながら、
県外にもサンロフトと関わり合いの深いお客様やビジネスパートナーが多くいらっしゃいます。

サンロフトの特徴15

自社開発の社内SNS「nanoty」を愛用している

コミュニケーションは、実生活の会話が基本ですが、それを補完するための社内SNSを社員全員で活用しています。互いの日報情報をもとに行動や感情の共有を毎日おこなっているのです。

サンロフトの特徴16

仲間に感謝を示す「サンクスポイント」を愛用している

日報を書くとき、今日一日お世話になった人の顔を思い浮かべて「ありがとう」の気持ちを進呈する
「サンクスポイント」。この機能を利用して、感謝の気持ちを伝え合っています。

サンロフトの特徴17

社長と社員との距離が近い

社長は、ブログや日報、社員の日報へのコメントなどを通じて、行動や考え方を毎日のように社員に伝えています。そのため、社員は社長を身近に感じることができ、日常の会話も活発に交わされています。

サンロフトの特徴18

社長がブログ「東京日記」をほぼ毎日更新している

「いいこと、おもしろいことは早くみんなに伝えたい」と考える社長の松田。
2004年に公開した社長ブログ「東京日記」は、ほぼ毎日更新しています。

サンロフトの特徴19

NPOの活動に理解を示し活動を支援している

地域への貢献のひとつとして、NPO法人「イーランチ」の活動を支援しています。
インターネットを安全に使うための教育活動をしているNPOを応援することも「テクノロジーを親しみやすく」に通じています。

サンロフトの特徴20

スマホやタブレットを全社員が愛用している

2011年2月、全社員へのiPad配布を機に、様々なデバイスの利用が進んでいます。ペーパーレスの会議が増えたり、社内情報共有が進んだり、営業マンのプレゼンスキルがアップしたり。導入効果はいろいろ実感しています。

サンロフトの特徴21

クラウド的ワークスタイルを実現している

「iPad」の全社員配布や世界的なビジネスクラウドサービス「G Suite」の全社導入、自社開発の社内SNS日報システム「nanoty」の活用など、クラウドサービスを使ったワークスタイルを実現することで、仕事のやり方、スピードが劇的に変わりました。

サンロフトの特徴22

全社員がFacebookデビューを果たした記録を持つ

ソーシャルを活かして、会社の仲間やお客様・パートナーの皆様とのおつきあいを深めるために
Facebookを利用しています。緊急連絡の手段としても活用することになっています。

サンロフトの特徴23

2009年から招き猫「さぶろく」が受付に勤務している

愛知県瀬戸市からやってきた招き猫の「さぶろく」は、2009年1月からサンロフトの受付に勤務しています。笑門来福。いつも笑顔でお客様をお迎えし、招き猫のお役目を果たしています。

サンロフトの特徴24

気持ちよく仕事をするための「挨拶」を意識している

「おはようございます」「おつかれさまです」「お先に失礼します」
当たり前のことですが、互いが気持ちよく仕事をするために日常の挨拶を心がけています。

サンロフトの特徴25

土曜出社日は、「カジュアルサタデー」となっている

たまにある土曜出社日は、いつもよりもラフな服装で出社してオッケー。
社内ミーティングや勉強会の雰囲気も変わります。

サンロフトの特徴26

特別な日には、歌やダンスの披露、浴衣出勤などをする

イベントごとには社員が歌やダンスでお・も・て・な・し。仕事の合間に真剣に練習します。
また、特別な社内行事には女性社員が浴衣で彩りを添えます。

サンロフトの特徴27

年度始めの社員全員記念撮影が恒例となっている

新年度がスタートする4月には、毎年恒例の「キックオフミーティング」を開催します。
経営方針や部門方針の確認を終えたら、社員全員で記念写真を撮るのが恒例となっています。

サンロフトの特徴28

暮れのご挨拶にはオリジナルカレンダーを配布している

いつもサンロフトを身近に感じていただけたらと思い、卓上型のカレンダーを進呈しています。
写真もデザインもオリジナルで制作しています。

サンロフトの特徴29

経営は「時流適応」、社員は「環境適合」を意識している

展開の激しいIT業界において、先行的に取り組む事業、縮小・撤退する事業などを判断。
柔軟にかたちを変えながら、事業を展開しています。

サンロフトの特徴30

人事評価や目標管理制度で自己成長を意識している

働くことでの自己成長を実現するために、人事評価や目標管理の制度を運用し、
明確な目標づくりや、目標達成をサポートする環境づくりに取り組んでいます。

サンロフトの特徴31

若手社員のアイデア採用や抜擢の機会が多い

良いアイデアであれば、若手社員の意見も積極的に採用。今年度の新人たちは、
社内システムの構築、周年事業の企画・運営、新規事業であるアプリ開発に関わっています。

サンロフトの特徴32

成功の3条件「勉強好き・素直・プラス発想」を意識している

教育の成果をあげるために必要不可欠なこの条件を、常に意識づけて仕事をしています。
成功の3条件が書かれたステッカーを目のつくところにはっている社員もいます。

サンロフトの特徴33

社内環境の清掃は全社員で行っている

事務所、廊下、トイレ、駐車場など、社内環境は社員が分担して清掃しています。
年2回は駐車場まわりを、仕事納めの日には事務所内の大掃除をするのが恒例です。

サンロフトの特徴34

「松田文庫」「さぶろく文庫」というライブラリーがある

経営、IT、自己啓発などのビジネス本など、社長の蔵書の一部が会社の書棚に収められた「松田文庫」。絵本や詩集などの心を癒す本を集めた「さぶろく文庫」。社員はもちろん、お客様にも貸し出しをしています。

サンロフトの特徴35

新入社員は新人歓迎会で一発芸を披露する

入社式、新人研修に続く新人歓迎会では、新人が一芸を披露するのが恒例となっています。
歌、踊り、手品、コント、ジャグリングなどなど、人を楽しませるために知恵を絞ります。

サンロフトの特徴36

西田文郎氏が提唱する「ツキの大原則」を意識している

「好きと感じる。楽しいと感じる。できると感じる。素直になる。・・・」。
西田文郎氏が提唱する「ツキの大原則」を意識することで、ツキを呼び込むようにしています。

2015年11月11日改定