テレワークでの日報活用ガイド

在宅勤務(リモートワーク)や、サテライトオフィス、また移動中や出張先でモバイル端末を使って働くことができる「テレワーク」。社員の仕事内容やライフスタイルなどに合わせて多様な働き方を実現させることで、働き方改革の推進や、優秀な人材の確保といったメリットが期待できます。

ただその一方で、導入時の問題やデメリットもあるのが現状です。ここでは、日本企業特有のテレワークの課題を大きく4つに分け、その内の1つ「コミュニケーション」の課題の解決方法を紹介します。

テレワークの4つの課題

労務管理 社員の勤怠実績が把握しづらかったり、仕事のON/OFFがないまま長時間労働をしてしまう

コミュニケーション

対面よりコミュニケーションが難しい、姿が見えないため業務評価が難しい

書籍の電子化

書類に勤務先のハンコを押印する必要があり上司の承認・決裁が取りにくい

情報セキュリティ

オフィス内で管理していた様々な情報が、外部に持ち出されることにより情報漏えいのリスクが高まる

こうした課題は、ICTツールの組み合わせや運用ルールで解決することができます。

1からオリジナルで開発するのではなく、既存の商材やサービスの組み合わせることで、コスト面のハードルを一気に下げ、運用面で不足している部分を補うのがよいでしょう。

ここからは、日報管理システム「nanoty」で解決できる「コミュニケーション」の課題についてご説明します。

テレワーク『コミュニケーション』課題

nanotyで解決できることは?

実績・時間の把握・管理
  • nanotyなら時間別に作業が登録できるので、誰がどんな作業にどれぐらい時間をかけているのか把握・集計できるようになります。
  • 実績が把握できることで、部下や後輩へ的確な指示やアドバイスができます。
情報共有の場を提供
  • 社員全員でnanotyに日報を登録することで、 お互いがどんな仕事をしているか情報共有
  • 日報へのいいねやコメントをやサンクスポイントを贈り合うことで、社内のコミュニケーションツールとして役立つ
「サンロフト流!働き方改革36の実践」より
サンロフトでは全社員が、その日の仕事内容や気づき、反省を日報に記録しています。nanotyで日報を共有することで、部門の垣根をこえたコミュニケーションが活発になりました。さらに、勤務明細を記録することで案件別工数管理でコスト意識が高まったり、無駄な残業を減らすために時間の使い方を意識したりすることができるようになりました。また、日々の仕事と向き合いながら、個人が技術的にも人間的にも学んでいることを全社員で実感することにより、お互いを理解し、成長を支援しあう機会が増えています。

▼働き方改革につながるポイント
・社内コミュニケーションが活性化し、仕事の知識やノウハウ共有が進んだ
・案件別工数管理が進み、仕事の質向上や時間の使い方を考える機会が増えた
・承認や共感の機会が増えて、スキルアップやモチベーションアップを支援しあう機会が増えた

まとめ

ここまで、テレワークのコミュニケーションの課題に対するnanotyで解決できる事をまとめてきました。
この他に、コミュニケーションをスムーズに行うために、Web会議システムやチャットツールなど、対話をサポートするシステムの導入が必要になります。

また、始業時や終業時に顔を合わせたミーティングを定期的に行うようにして、社員間で安心感や信頼感を感じながら働ける仕組み(運用ルール)を作ることが重要になってきます。

テレワークを導入するメリットは、社員だけでなく、会社にも大きなメリットがあります。
テレワークに関する課題を解決することで、効率的に仕事を進めることが可能になり、それは、全社的な働き方改革の推進にもつながります。

会社全体の業務効率化・生産性向上のためにも、ぜひ、この機会にテレワークの導入をぜひ検討してみてください。

nanotyのテレワーク活用ガイドの無料ダウンロード

nanotyをテレワークで活用する際のガイドを用意し、以下の点について整理しました。

概要

・テレワークの4つの課題
・テレワーク『コミュニケーション』課題
・nanotyで解決できることは?
・nanotyとは?
・nanotyの日報
・nanotyの社内掲示板(コミュニティ)
・nanotyの集計
・nanotyのサンクスポイント
・nanotyが選ばれる理由
・利用料金について

ダウンロードページはこちら

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